花豆は、正式には紅花インゲンと呼ばれ、黒森地区で昔から細々と栽培されてきました。高標高地(標高1,100〜1,200m)の夏場の涼しい気温と、昼夜の大きい気温差、澄み切った大気の中での恵まれた太陽光線などの立地条件を最大限に生かして、きわめて良質な花豆生産に適した土地といえます。花豆の花は鮮やかな紅色で、その開花時期は7月〜8月の頃です。豆はきれいな薄紫色に黒の斑点模様です。夏の瑞牆山をバックにして紅色の花豆畑の写真をよく見ます。甘く煮た大粒(3cmほど)の花豆は須玉町の特産品です。 名物の花豆 (かなり大粒で美味)は地元の民宿やみずかき湖ビジターセンターで販売しています。花豆について詳しいことについては、農政課までお問い合わせください。 |