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市長への手紙とその回答(令和4年度分)

市民の皆様からいただいた「市長への手紙」は、市長がすべて読ませていただいております。

お寄せいただいたご意見やご提言は、今後の参考とさせていただくとともに、市政に反映させるよう努めてまいります。

本ページでは「市長への手紙」に寄せられたご意見・ご質問と、回答を掲載します。

令和2年度のご意見・ご質問とその回答(別ページに飛びます)

令和3年度の意見・ご質問とその回答(別ページに飛びます)

令和4年度のご意見・ご質問とその回答

4月受付分

番号 件 名 趣旨 対応内容
1 北杜市CATVについて 毎週テレビを楽しみにしているが、市民が楽しめる内容が少なく感じる。
自身も何度か依頼したが、取材に来てもらえない。
現在北杜市ケーブルテレビ週間ほくとニュースは、(株)NNSに取材を含む放送業務を委託しており、放送内容については秘書広報課において、市政情報や四季折々に開催される市内の行事、子供から高齢者まで広く市民の情報をお伝えできるよう番組構成を行っております。現在市の情報番組としては、個人への取材は行っていませんが、地域行事や地域で活躍する団体活動等の情報がありましたら是非ご提供いただきたいと思います。
2 農業用水U字溝の修理について 長坂支所にもお願いし見に来てもらったが、全額市では見れないと言われた。
農業用水U字溝側面から水が漏れだしていて、そのうちドカンが落ちてしまうので早々に修理をお願いしたい。
令和4年4月7日(木)の現場立会いにおいて、確認させていただきました内容から、農業用水路の管理については、地元管理であるため、市が全額の費用を出すことは出来ません。
なお、話を聞いた内容から下記の事業が考えられます。
1つ目、土地を借りて耕作していることから、「県単機構借受農地整備事業」が対象になるかもしれませんが、貸手が亡くなられているので、「公益財団法人 北杜市農業振興公社(0551-25-2885)」に確認してください。
2つ目、地元の「多面的機能支払制度」または「中山間地域等直接支払制度」の活用の検討をお願します。
3つ目、「市単土地改良事業補助金」の事業費100万円以内で、3分の2以内の補助制度がありますので、長坂総合支所 地域市民課 市民担当に相談してください。
3 市内の公園について 4歳の子供がいます。活発に歩き始めているようになり外で遊べる公園を求めてきましたが、市内にはそういう公園がありません。三分一湧水横の公園、大泉図書館横の公園はどちらも規模が小さい。高根の公園はスペースは広いが遊具が老朽化している。一方隣町の富士見町夢広は遊具、休憩所、水遊び場、図書館などすべてがそろっている。北杜市にもそういった遊び場の検討を。 市内には、子どもと一緒に訪れ、安心して遊ぶことができる特色ある公園が数多くあり、多くの子育て世代の皆様にご利用いただいております。子どもの年代、家族構成など、公園に対するニーズは様々であることから、市民の皆様の御意見、御提案をお聞きし、公園や子どもの遊び場について研究を進めてまいりたいと考えております。
なお、北杜市保健センター隣にあります「たかねふれあい公園」には、滑り台やブランコなどの遊具のほか芝生広場があり、幼児から小学校低学年くらいまでの児童が遊べる公園となっております。令和3年11月に新しい遊具も設置し、遊具は公園施設製品安全管理士による定期点検を受けておりますので、安心してご利用いただけます。
また、子育て情報誌「北杜市子育てガイドブック」において市内の公園を紹介しております。
4 期日前投票について
ワクチン接種について
期日前投票は選挙権を持参すればどこの支所でも投票できるようにして欲しい。
ワクチン接種に関して、インターネット・電話での予約が困難。日時場所を市で指定し確定通知を送るシステムにして欲しい。
当市では期日前投票における投票所を8ヶ所設けておりますが、選挙人はいずれの投票所でも投票できるわけではなく、明野町にお住いの方は明野総合支所でなければ投票できないように投票区域が定められているのが現状です。
投票区域を廃止することにより、市内どこの投票所においても投票できることは有権者の利便性を向上させ、投票率にも影響を及ぼすものと考えますので、早期に実現できるよう選挙管理委員会に諮ってまいります。
5 1ゴミ廃棄について







2各種証明について






3市議会議員定数について







4公共施設統廃合について






52子目以降保育料有料化について







6北杜市スケート場について
1ゴミ廃棄については産業だろうが缶1本でも罰金制にすべき


2コンビニに各種証明書を出せる地区があるか北杜市でもやるべき
はじめに「ゴミ廃棄(無断)の罰金制を条例化」についてお答えします。
本市には、「まちをきれいにする条例」や「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により罰金制度があります。
しかし、この罰金制度を適用するには、投棄者を特定する必要が生じますが、投棄されたゴミ等を端緒とし相手方を特定することが非常に困難なため、未だ罰金制度の適用をするまでには至っておりません。
そのため、本市における不法投棄をなくす取り組みとして、市ホームページ、掲示板等による不法投棄の禁止の周知及び市職員、北杜市ボランティア不法投棄連絡員、山梨県監視委員等によるパトロールを実施し、不法投棄の防止に取り組んでいるところであります。近年では、不法投棄物も減少傾向にある状態ではありますが、不法投棄自体がなくなったわけではなく、これからも皆様の暮らしやすい北杜市とするため鋭意努力してまいります。

つぎに、「コンビニに証明書の委託」についてお答えします。
市では、令和2年6月からコンビニ3社(セブン・イレブン、ローソン、ファミリーマート)の店舗に設置されているマルチコピー機により、マイナンバーカードを活用した証明書交付サービスを実施しております。
これにより、「住民票」、「印鑑証明書」、「所得・課税・扶養証明書」の各種証明書が、全国のコンビニエンスストアで午前6時30分から午後11時までの時間帯で取得することができます。
今後も、本サービスをご活用いただくため、市民の皆様に周知するとともに、更なる行政サービスの向上に努めてまいります。
3市議会議員について仕事もしないで年400万の報酬は高すぎる。役なしは排除すべき


4人件費がかさむ今日この頃無駄な施設は排除すべき(須玉)
つぎに市議会議員定数につきましては、平成16年11月1日の7町村の合併時には37人、平成18年3月15日の小淵沢町合併後に42人、平成20年の改正で22人となり、令和元年度にパブリックコメントにより市民の皆様からもご意見をいただき、令和2年の改正で20人と削減をしてまいりました。県内同規模の市と比較し、同程度であり、また、議員報酬につきましても県内市の中では下位の水準となっております。
なお、議員各位におかれましては、会議のみならず日常の様々な場面で活動をしていただいていると承知しております。

つぎに「須玉の支所削減」について、総合支所については、町村合併以後、旧町村の庁舎等を活用し、身近な市民サービスを提供するため、各種申請や相談業務等を行っております。
昨年度、新・行政改革大綱を策定し、公共施設保有量の最適化や歳入の確保・歳出の抑制等、4つの行革の柱を定めたところです。
また、令和4年度から5年度の2年をかけ、公共施設個別施設計画の策定を予定しており、今後は、北杜市役所の位置、総合支所のあり方庁内検討委員会にて、研究を進めております。
今回頂きましたご指摘、市民の声をお聞きしながら引き続き、研究してまいります。
5北杜市の予算がかさむ中で園児をあずけるという事は夫婦で稼ぐ行為を行っていることでそんな補助をすることはない。



6北杜市スケート場は排除すべきでそんなお金があるなら住民税を安くするべき。
つぎに「2子目以降保育料無料化」について市では、少子化対策の一環として、子育て世代の経済的な負担を軽減し、子どもを安心して生み育てられる環境を整備するため、平成21年4月から保育料の第2子以降無料化を実施しています。
本市においては、引き続き子育て世代の経済的な負担軽減や子育てが行いやすい環境づくりに努めてまいります。

つぎに「北杜市八ヶ岳スケート場」について、本施設は昭和57年に山梨県立八ヶ岳スケートセンターとして開設以来、スケート競技の普及発展の活動基盤として、スポーツ少年団及び多くの著名選手の活動を支え峡北地域のスケート競技の拠点として長く中核的な役割を担ってきました。
しかし、山梨県が施設を廃止する方針を表明したことから、市民及び関係団体から施設存続の要望が多く寄せられたため、市は県と協議を行い、令和4年4月から当該施設を譲り受けることとなりました。
本市の郷土スポーツであるスケートを次代へ継承し、スケートの振興を図ると共に、当該施設を観光面も含め年間を通しての有効活用をしていきたいと考えておりますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
7 県道612号薬師堂橋東詰交差点付近の回収を希望します 須玉インター~国道20号を結ぶ薬師堂橋東詰交差点付近の幅員が狭く普通自動車同士のすれ違いもできません。通勤車両、大型車両、そして県外からの観光車両など通行車両が多いにもかかわらず県は放置しています。観光、移住、企業誘致を鑑みても放置すれば市の利益を阻害すると考えます。県に対し働きかけを。

電話にて、回答しました。

8 清里の廃墟 清里の廃墟はうらびれたまま放置されており景観とう北杜の財産を台無しにしている。
清里の開発の失敗を教訓にして、八ヶ岳の自然にそぐわない色彩、看板、のぼりなどに規制を設け景観の保護をお願いしたい
清里地区につきましては本市を代表する観光地であり、平成22年に策定した北杜市景観計画におきましては、清里駅前周辺の魅力の向上や景観に配慮した建築物等の適正な誘導を図るエリアとして位置付けております。
頂いたご意見のうち、利用されていない廃墟を含む空き家等につきましては、一義的には所有者等による適正管理が求められているところであり、市としましては、まずは所有者等に対し、適正な管理を行うよう助言や指導等を行っていくこととしております。今後とも、地域住民が安心して生活できる環境や景観の保全を図るため、北杜市空き家等対策計画に基づき適正に対策を講じてまいりたいと考えております。
また、建築物や看板などへの規制につきましては、北杜市景観条例及び山梨県屋外広告物条例において、地域特性に応じた区域区分ごとに規模や形状、色彩等の基準が定められており、この基準に基づき指導等を行い、自然環境やまちなみと調和した景観形成の誘導を図っているところでございます。
今後も良好な景観形成を目指して取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
9 図書館減について 新聞で図書館が8館から3館にすると出ていたが絶対に反対。
環境創造都市は具体的に何をしめすか。
市民の生活・衣食住をはじめ教育文化等が優先すべきと考えます。私も移住者ですが文化教育が充分でなければ来なかったと思います。北杜市は水、日照時間が売りでそれにプラスして教育と文化を入れるべき。それなのに図書館の減は全く逆です。人口の多い他市を参考にしてみては。
昨年度、北杜市の行政改革の基本方針である、「新・行政改革大綱」を策定しました。この計画は、少子高齢化の更なる進展や類似する公共施設の統廃合・旧町村の枠を超えた行政運営など、合併以来先送りされてきた課題がいまだに存在しています。こうした課題を先送りせず、将来世代が安心して暮らすことができる地域を目指して、持続可能な行政運営を行うことが、現在を生きる私たちの使命であると考えております。
このため、市の公共施設は、行政改革の観点から施設の集約や統廃合などの最適配置の対象となり、図書館も例外ではありません。
現在の図書館は、平成22年度北杜市図書館適正配置等検討会の結果を踏まえ、現在の8館体制を維持してきました。地域に近いという利便性がある一方、限られた資源が分散し、図書館事業の活性化が進まないという現状も考慮しなければならないと考えています。
図書館については、具体的なニーズを捉え、市民の皆様からのご意見も伺いながら、慎重に進めてまいりたいと考えます。
10 子どもの発達障害について 我が家には4月入学の長女(6歳)、次に年長になる次女(5歳)次に入園する(1歳)の3人の子どもがいます。2番目の次女が4歳になるころに自閉症スペクトラムADHDと診断されました。3歳のころから入園希望していた医療施設に5月から入所できるようになりました。
ご存じかと思いますが、昔と比べて発達障害の子の人数は10倍以上に増えている。10人に1人は発達障害と言われています。山梨県には医療施設が5件しかなく希望してもすぐには入所ができない状況。北杜市からは1番近くて甲斐市だったり、送迎の事業者が無いなど困難なことばかり。実際5月から娘を送迎するに当たり仕事を退職することになりました。発達障害を持つ親は療養施設に入れることを諦めるか送迎をしながら短時間働ける場所を探すか、甲斐市、甲府市へ引っ越すか選択をせざるを得ません。市内に療養施設を作って欲しいが難しいと思うので送迎事業所または無料のファミリーサポートまたは補助をお願いしたい。
近年、個々子どもの状況に応じた発達支援を行う児童発達支援事業所、及び放課後等デイサービス事業所が、そのサービスを必要とする子どもの急速な増加により、北杜市内、また全県的にも施設が不足していることを、市も承知しているところです。
解決策として、山梨県の施設整備への補助事業の活用を勧めるなど、引き続き、民間事業者の参入について働きかけ、施設の確保に取り組んでまいります。
また、障害者、障害児の移送に係る支援が、行き届いていないことにつきまして、かねてより、北杜市と韮崎市とで共同で設置しております峡北地域障がい者自立支援協議会の中で協議をしてまいりました。
これは、障害者のみならず高齢者等含めた地域の包括的な課題となっており、県の自立支援協議会を通じ問題提起をする中で、解決に結びつけて参りたいと考えております。
なお、現在のところファミリー・サポート・センターの利用料の無料及び助成金の増額は考えておりませんが、貴重な御意見として、子どもたちが健やかに育つことができるよう、今後市役所内において慎重に検討してまいりたいと存じます。
11 バス3号車西線R4.4.1以降のバス時刻表の件 3号車西線  長坂駅発 10:05
甲府からのJR長坂駅発 10:05
先日初めてこれを知りました。驚愕です。
なぜこのような時刻表になるのか。
電話にて、回答しました。
12 小中学校統合は反対です。 昭和の大合併後、小中学校の統合がありました。学校がなくなれば地域は寂れるし夫婦は住まなくなる。教育にはお金をかけるべき。この先の北杜市を託すのだから当たり前。
10年で子供を倍にする公約と矛盾している。ここが勝負時さらなる一考を。
市では、子どもたちの人数が減少する状況の中、中学校の小規模化によりクラス替えができないため、多様な人との人間関係が育まれにくい。部活動の数や種類が制限される。また、学校単独でのチーム編成ができない等の課題に加え、人口減少社会における持続可能な学校経営などにも課題意識をもち、次代を担う北杜の子どもたちにより良い教育環境を提供することを目的に、中学校の適正規模化等の検討のため、令和元年度に北杜市立小中学校適正規模等審議会を設立し、市内小中学校の適正規模について諮問、審議を行い、令和4年3月に適正規模等審議会より答申をいただいたところであります。
今後は、今回いただいたご意見を踏まえ、市民の声を聴きながら、地域性や既存施設等の状況を勘案し、総合的に検討していきたいと考えております。
13 1限界集落について
2火災集落への支援
3林道通行止め期間について
若い人が子育てしやすい元気な北杜市にすることを目標に努力している様ですが高齢者に対するサポートはだんだん薄れていくようです。限界集落の老人も住みやすいよう願ってます。
火災があった和田集落への手厚い支援を是非。
4/23日から林道が通行解除になっていますが、もう少し早くから通れるように県と協議して欲しい。
匿名のため回答はありません。
14 樹木伐採の多さについて カラ松通りに住む納税者としてお願い申し上げます。
最近複数の伐採業者がほぼ一年中林の伐採をこの狭いエリアでしています。
2017年に来た時には静かな林に囲まれた場所でした。狐や兎、鹿や雉などが庭に来ていました。日本アマガエルやクマンバチなど、林が育む命で溢れていました。
伸びすぎた松が倒れると危険と言うことも、個人の土地の伐採にはクレームをつけられないことも、現在木材の単価が高騰しているのも承知しています。
紅葉樹をもっと残した伐採、地域の景観に配慮したバランスの取れた伐採をするよう市で規制していただけないでしょうか。
今は一日中伐採の金属音と木の倒れる音で安らぐこともできません。
人を呼ぶことも躊躇います。
来た時とは全く違う景色が広がっています。
野生動物も居場所をなくし、どんぐりなどの食べ物をなくし、結果植生を荒らしたり里に降りたり畑や庭を荒らすのも仕方ないと思います。
市があらゆる命と共生するバランスの取れた環境づくりに一層力を入れていただけないでしょうか。
電話にて、回答しました。
15 職員の後輩への恐喝 本日(4月1日)に報道のあった職員による後輩職員への暴言・暴行そして金銭の要求について。
非常に嫌悪を感じました。内容を聞いている限りこれはもはや恐喝ではないでしょうか?いじめやパワハラなど問題視されているこのご時世で職員のこの失態は非常に残念です。
犯罪とも思われる内容で、報道で聞いた限りの処分では軽すぎると思われますし、実は他の職員職場でも行われているのではないかと市民としては非常に不快です。
今回の処分と今後同様の事案が発生しないように、などどとありきたりの会見ではなく、市役所内すべて一度洗い出し調査するぐらいのことは必要ではないでしょうか?
市長の本気の是正を知りたく存じます。
このたび発覚しました北杜市高根総合支所での主任職員による不祥事につきましては、多大なるご迷惑やご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
 本来、高い倫理観をもつべき公務員が、このような事案を起こしたことは許されないものであり、市職員としてあるまじき行為と重く受け止めております。
 今回の事案は、地方公務員法に規定する信用失墜行為の禁止に違反する行為であることから、市としましては厳粛に受け止め、市の懲戒処分に関する指針に基づき処分の検討を行いましたが、主任職員が逮捕されていないことから免職の次に重い停職6カ月が適当と判断しました。しかし、今後、刑事事件になるなど状況が変わった場合には処分を見直す可能性もございます。
市としては、今後このような事案が二度と起きないよう、職員への教育、指導を行うとともに、職場環境の改善に取組み、再発防止に努めてまいります。
16 暴行、罰金の職員処分について 市長に敬意を表します。
昨日の朝日新聞デジタルの記事へのヤフコメと等しく同文をお送りします。
これは、以前に暴行もしているというなら、恐喝に等しい。少なくともこの罰金とは私刑です。被害者の方が被害届を出されるならば、逮捕・送検・起訴です。人事当局は、被害者の方を守る気と当たり前の組織を維持するつもりが全くないことは明白で、懲戒解雇でも足りないぐらいです。
このたび発覚しました北杜市高根総合支所での主任職員による不祥事につきましては、多大なるご迷惑やご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
本来、高い倫理観をもつべき公務員が、このような事案を起こしたことは許されないものであり、市職員としてあるまじき行為と重く受け止めております。
今回の事案は、地方公務員法に規定する信用失墜行為の禁止に違反する行為であることから、市としましては厳粛に受け止め、市の懲戒処分に関する指針に基づき処分の検討を行いましたが、主任職員が逮捕されていないことから免職の次に重い停職6カ月が適当と判断しました。しかし、今後、刑事事件になるなど状況が変わった場合には処分を見直す可能性もございます。
市としては、今後このような事案が二度と起きないよう、職員への教育、指導を行うとともに、職場環境の改善に取組み、再発防止に努めてまいります。
17 デマンドバスについて 他の方々もご意見されていても変わりそうにないのですが一つの意見としてお汲み取り頂ければと思います。デマンドバスになり、前日や当日に具合が悪くなり病院に行きたくても予約時間が過ぎていて、タクシーで往復することが数度ありました。
甲陽病院の検査は科によるかもしれませんが、午後が多いように思いますが、デマンドバスでは帰りのバスがありません。私以外にもそのことで困っている方がいました。
また、病院は待ち時間が予測出来ない為に帰りのバスは予約できません。
私は高齢者ではないし、障がい者にも認定されていないですが、心身等的に車の運転が出来ません。移住促進としては、北杜市に住むなら車の運転は出来ないと、と言われる社会では無理だと思います。今運転出来る人も高齢になっても車がないと、では永住する気にはなれないと思います。
電話にて、回答しました。
移住先を探している友人に言われました。
友人が遊びに来てくれるとなっても、デマンドバスは地域の人しか基本的に乗れません(数人の同乗者はOK)、○○地域の人は他の地域は乗れません、では電車の本数も少なく乗り換えも悪い、と、どこも連れていけないので中止になりました。
生活のためのバスということですが、通勤に使える時刻ではありません。
定時バスがある時からですが、車通勤出来る人しか働ける環境ではないと感じました。
休日はバスがお休みなのも市役所の職員の方が窓口をされているからかもしれませんが、使いにくいです。利用者が少ないからということなのでしょうが、使いにくい為に余計使わない、でもタクシーを使ってばかりいられないので外出しなくなる、となれば市の活性化に反することになると思うのですが…すべて定時にとは言いませんが、せめて数本でもあればと思います。
あと、前の定時バスに観光の方が乗っていたことがあり、その時の運転手さんの不親切さと横柄さには恥ずかしくて仕方ありませんでした。市営なのですから、市に接客指導の責任があると思います。色々申して申し訳ございませんが、移住をすすめるにはやはり交通の便は重要かと思います。私自身、ここに永住したくても将来的に独りになれば無理だろうと感じています。
長文で失礼いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
18 読売報道 高根総合支所 男性職員について 暴行と恐喝に当たると思いますが、
停職で済むんですか?
このたび発覚しました北杜市高根総合支所での主任職員による不祥事につきましては、多大なるご迷惑やご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
 本来、高い倫理観をもつべき公務員が、このような事案を起こしたことは許されないものであり、市職員としてあるまじき行為と重く受け止めております。
 今回の事案は、地方公務員法に規定する信用失墜行為の禁止に違反する行為であることから、市としましては厳粛に受け止め、市の懲戒処分に関する指針に基づき処分の検討を行いましたが、主任職員が逮捕されていないことから免職の次に重い停職6カ月が適当と判断しました。しかし、今後、刑事事件になるなど状況が変わった場合には処分を見直す可能性もございます。
市としては、今後このような事案が二度と起きないよう、職員への教育、指導を行うとともに、職場環境の改善に取組み、再発防止に努めてまいります。
19 本人・家族の要望 泉プールを年間利用可能にしてほしい。冬こそ運動不足になりやすいため、プールが開いていると大変助かります。須玉にもありますが少し遠いので大泉にあると助かります。広大な土地に公園もいくつもありますが遊具を増設整備してほしい。隣接する市町には子供たちが行きたい公園が多くあります。市内にはありません。検討をお願いします。
東京から移住して20年近くたちました。住みたかった土地で暮らせる事ができ家族も増え充実した暮らしができております。ありがとうございます。
現在、いずみプール利用時間につきましては、北杜市営プール規則により4月から11月までと規定されており規則に準じて運営を行っておりますが、今回のご意見を踏まえ、今後もより多くの方に施設をご利用していただけるよう、運営の参考とさせていただきます。
市内には、子どもと一緒に訪れ、安心して遊ぶことができる特色ある公園が数多くあり、多くの子育て世代の皆様にご利用いただいております。子どもの年代、家族構成など、公園に対するニーズは様々であることから、市民の皆様の御意見、御提案をお聞きし、公園や子どもの遊び場について研究を進めてまいりたいと考えております。
なお、北杜市保健センター隣にあります「たかねふれあい公園」には、滑り台やブランコなどの遊具のほか芝生広場があり、幼児から小学校低学年くらいまでの児童が遊べる公園となっております。令和3年11月に新しい遊具も設置しました。また、三分一湧水公園には、ローラー滑り台やターザンロープなど大型の遊具が設置されております。いずれも、公園施設製品安全管理士による定期点検を受けておりますので、安心してご利用いただけます。
また、子育て情報誌「北杜市子育てガイドブック」において市内の公園を紹介しております。
20 長坂駅エレベーター設置の件 いつも市制への尽力ありがとうございます。
上村市長になってから何か市に新しい風が吹いているような気がします。このような手紙の機会を設けてくださったこともその表れだと思います。
お願いしたいのは、長坂駅にエレベーターを設置することです。以前、前市長時代市の広報誌に200万の予算がつけられたとありましたが、200万で設置できるのかと疑問に思いながら期待しておりましたが実行はされませんでした。昨年免許返納し長坂駅からJRを利用することになりましたが階段の上り下りが苦行そのものです。まして帰りは荷物も持って帰ってくるので上りは辛いです。70代の友人に聞いてもあの階段を考えると出かける気がしないと言い合っています。免許返納が叫ばれている中健康で文化的な生活を維持するためにも外出しやすい環境を整えて下さるよう願っています。
長坂駅エレベーターの設置につきましては、平成29年4月に「中央本線長坂駅改札内バリアフリー設備整備事業の調査設計に関する協定」を東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と締結し、長坂駅上下線プラットホームへの各1基、計2基のエレベーターの設置を予定して調査設計を行っております。
JR東日本におけるバリアフリー化にあたっては、乗降者3,000人以上の駅を対象に整備していく方針としており、長坂駅については3,000人を下回る状況でありましたが、本市の強い意向を受けて、JR東日本がこれに応え、調査設計を実施したものであります。
調査設計においては、概算工事費として6億9,300万円、実施設計4,200万円が示されましたが、整備費用が高額であったことから、他事業との調整等、今後見込まれる実施設計を見送っております。しかし、計画を断念したとするものではありません。さらに、このような中、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が拍車をかけることとなり、また、JR東日本もその影響を大きく受けていることから、JR東日本との協議を見合わせざるを得ない状況であると認識しているところであります。
長坂駅エレベーターの設置実現のためには、JR東日本の主体的な取組みも必要不可欠であることから、状況を的確に捉えながら進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
21 古いしきたり 私ども夫婦は。数年前に長坂町に移住し宿泊業をしています。私は他人と交わることが苦手で干渉したりされたりするのが苦手です。地域の行事は妻に任せています。長坂地区では、ごみの問題、無尽会、運動会、交通安全、お祭りなどの地域行事があり順番で役、役員をやらされるのです。私は妻にこんなしきたりのないところに移住したいと言われ大変困っています。
古いしきたりはとても大切なのですが法律にはありません。民主主義、自由主義の世の中ですので自由参加にしていただけないでしょうか。参加しない分少し高めの分担金の支払いは仕方ないと思います。地域発展に貢献すべく商売繁盛に努めます。よろしくお願いします。
行政区(自治会)の活動等については、その区域内の住民の総意による推薦により、市長が委嘱した区長を中心とした、民意により決定されるべきものと考えます。
また、行政区においても、区域の住人の「決めごと」、「しきたり」等は、民主主義の論理により決定されているものと認識しております。
しかしながら、行政区の運営については、長い歴史の中で築かれた慣習や仕組み、人間関係もあり難しいことは理解しております。同じ区域の住民には様々な生活様式があり、また多様な価値観が存在していることも理解しております。
市としては、市民の皆様に行政区に参加することを共助の観点から推奨する立場にありますが、決して参加を強制するものではありません。
行政区が誰もが気軽に安心して参加できる組織となることが、地域活性化には必要であり、それを市と行政区の共通の課題と認識し相互協力により解決に取組んで参りますので、今後とも御理解と御協力をお願いします。
22 交通弱者について 15年前横浜から転居北杜のロケーションと地域の皆様の人柄の良さの中で暮らしております。ただ大変なのは車に乗れない不自由さです。デマンドバス市民バスを利用するも時刻表を見ての時間割に大変苦労しています。デマンドでの送迎の合間にキララで買い物したりして次のデマンドまでの時間が余りすぎたり、あた、徒歩で1件用を済ませてそこからまたデマンドで自宅へ自宅へ帰るのは不可能で1日に一つの用事で振り回されるのでとても大変です。
交通費300円+300円=600円の出費も毎回だと痛いです。事情はわかりますが「車ありき」での行政の考え方のご一考をお願いします。
電話にて、回答しました。
23 太陽光設置、その後について 太陽光の件ですが民家のない土地あいっぱい空いているのにそこに設置はどうしてしないのですか?業者の方にも聞く機会がありましたので尋ねると法律で設置ができないとの事。納得できませんね。どうしてでしょうか。家の近くだといろいろな問題が発生します。設置した後も草刈りはしないし道路の方まではみ出しており柵も下の土足が悪く道路側に傾き、夕方軽トラで通り車に傷がついてしまいました。自転車やバイクだったらケガは免れないと思います。まだ柵は直してありません。業者の方は点検を行っているんでしょうか?太陽光の設置を許可しているのであればその後の点検もお願いします。道路から届く位置に設置してある所もあります。民家から100Mくらいは離れて設置できないでしょうか?規定通り設置をしてある業者もいるのですが、そのままの業者もいますのでよろしくお願いします。 民家のない土地への太陽光発電設備の設置について、法律により設置できないということに関しましては、土地利用に関する法律に該当しているものと考えられますが、土地利用という財産権の行使に関し、法律に基づいて許可等が必要な場合や設置できない場合もあります。
加えて、本市においては、本市の「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」(令和元年10月1日施行)と、山梨県の「山梨県太陽光発電施設の適正な設置と維持管理に関する条例」(令和3年10月1日施行)がありますので、本市において太陽光発電設備を設置しようとするときは、市または県の許可が必要となっており、条例に基づく許可基準等に適合する限りにおいて許可される仕組みとなっております。
太陽光発電設備は電気工作物に該当するため、国の「電気事業法」や「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法」(固定価格買取制度)に基づき適正な管理が求められているほか、市の条例においても維持管理基準が設けられておりますので、必要と認められる場合は、指導等を行うこととしております。
なお、本件に関しましては、現地を確認し、事業者に必要な指導等を行いましたので、事業者の対応状況について確認してまいります。
 また、設置に関する距離でありますが、市の条例において設備の高さと同等の離隔距離を確保する規定はあるものの、現行法令下よる制限の程度を考慮したものであることから、民家から100メートル位離れた設置は難しいものと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
24 長坂スポーツ公園陸上競技場トラック全天候に改修のお願いについて 現在北杜市の駅伝クラブのコーチ、北杜市スポーツ協会陸上部長、北杜市KCのコーチをさせていただいています。長坂スポーツ公園陸上競技場については全面人工芝に改修されとてもきれいになりサッカーの練習や試合、ヘリの緊急用のPHを目的に使用できるようになりました。
しかしながら陸上トラックについてはアンツーカーであり冬場は雪のため通年で使用できず指導を夜車のライトをつけ練習を毎週水曜日にしております。なのでトラックを全天候に改修していただき通年使用できる環境にして欲しいです。子供たちの体力向上のため指導者として今後も継続していきますのでよろしくお願いします。市の予算が大変厳しいのは承知しておりますがぜひお願いいたします。
現在、陸上競技場トラックにつきましては、通年利用が出来ずご迷惑をお掛けしております。
長坂総合スポーツ公園におきましては、市内スポーツ施設として中核的な役割を担う施設であると考えております。今後の市内公共施設整備計画にあたり、いただいたご意見を検討の参考とさせていただきます。
25 年配者の健康の為の運動について 北杜市は広域のため小淵沢町に住んでいる私は市の文化的行事にもなかなか参加する機会がありません。そして年配者が多いのに健康を維持するための運動を促進する機会がまったくありません。体育館はあるのに有意義に使われない様に思われます。小淵沢の体育館で年間を通じて年配者のための運動教室を是非開催してほしいです。足腰の弱る年寄りのために。 現在、本施設につきましては、指定管理者のもと管理、運営しております。今回の御意見を踏まえ、指定管理者と今後の運営について検討するなかで参考とさせていただきます。
26 長坂駅から東京方面を通って高根支所へ出られる路線バス 私こと、高齢のため病院へ通うことが多くなりバスの利用が必要です。現在幹線道は長坂駅から高根支所へは4本も通っていますが、長坂駅から東京方面を通って高根支所へ出られる路線バスをお願いしたいのです。デマンドバスは予約制で土日が入ると3日も待たなければなりません。東側の町民(特に高齢者)は路線バスを切望してやみません。なにとぞご配慮のほどお願い申し上げます。 電話にて、回答しました。
27 公園が欲しい
保育園の駐車場について
保育園の寝具の持ち運びについて
1.先日大きな遊具のある韮崎中央公園に孫と行ってきました。立木の中ある長い滑り台や点在するいろいろな遊具がある所は家族で行っても癒されます。広々としていて先輩の市である韮崎に余裕を感じました。北杜市にも是非欲しいものです。
2.保育園の送り迎えをして3年になりますが、駐車場の白線が消えてしまって年輩者にはきちんと駐車するのが難しくなっています。早急に白線を塗りなおしをお願いします。(須玉保育園です。ほかにもあるのでは?と思います)
3.1週間の始まりと終わりには昼寝用の布団を持ち運びますが二人分、三人分となると重いものです。若いお母さんにも大変なのでは?と思われます。ウレタン簡易ベットが備えてあったなら楽ですし、新しい取り組みになるのでは?と思います。
森林は水源の涵養、災害防止などの公益的機能を有するほか、木材を生産する大切な役割を担っております。
 市内の森林は、戦後や高度経済成長期に植林されたアカマツ・カラマツなどが大きく育ち、木材等として利用可能な時期を迎え、市内各所で伐採が行われているところです。
 伐採後においては、植林等を行い、次世代に向けての森林づくりが義務づけられていますが、今後も森林施業を行う者に対し、法令等を遵守する中で適切に施業が行われるよう指導して参ります。
28 木を切り過ぎ!! 10年前から小淵沢に通い続け自然豊かな環境が気に入り3年前に移住しました。
所がここ数年森林の伐採が行われ自然が失われつつある様です。嵐が来て倒木による事故があって選択的に切ることは理解できますがどうも若い樹木もエリア内は全部切り進めている様で心配しております。森林保全の大前提で進めていただきたい存じます。要するに老木は切る若い木は残す選択的伐採でやっていただきたい。
森林は水源の涵養、災害防止などの公益的機能を有するほか、木材を生産する大切な役割を担っております。
 市内の森林は、戦後や高度経済成長期に植林されたアカマツ・カラマツなどが大きく育ち、木材等として利用可能な時期を迎え、市内各所で伐採が行われているところです。
 伐採後においては、植林等を行い、次世代に向けての森林づくりが義務づけられていますが、今後も森林施業を行う者に対し、法令等を遵守する中で適切に施業が行われるよう指導して参ります。
29 現在のオオムラサキセンターを日本一の昆虫センターにグレードアップすることが目的 北杜市は大変立地条件の良い風光明媚な地形に恵まれています。現在の昆虫館も人気の場ですが更に進めて2~3倍に拡大し北杜市の観光メインとして考えます。(将来は市のドル箱として運営します)まず1Fを日本在来の昆虫館とし、2Fを東南アジア系の昆虫館にします。つづいて3Fをアフリカ系昆虫館とし、4Fを西欧系の昆虫館と館別に分類します。5Fはパノラマ展望台他レストラン、地場産業などの売り場を設置します。また1Fのサイドより地下を通し宮川ラインまでエレベーター施工します。(非常階段含む)宮川一帯は水利条件もよく3~4連の水車を設置し発電設備を装置します。LED照明関係の電源として利用します。川辺には水連、水芭蕉、カキツバタ等水生植物を栽培し昆虫には、蜜蜂、鈴虫、蛍など飼育します。下宮川橋を巡り1順すると鳩川にも接し宮川との合流地点に到達します。ウォーキング道路として整備し程よい散歩コースになります。※宣伝活動 北杜市唯一の昆虫センターです、TV、VTR、写真にて大々的に放映。
道路の新設(1) 仮称 オオムラサキ大橋を架ける
オオムラサキセンター炭焼き小屋~馬術競技場角地~夏秋信号交差点
道路の新設
中央自動車道長坂IC~須玉IC間にて 塚川橋付近よりスマートIC新設し鳩側を超え逸見原橋ラインへ直結します。
オオムラサキセンターは、一年を通じてオオムラサキの生態を観察することができるとともに、観察会や工作教室などの体験イベントも数多く開催しております。
 そのため、ご家族や友人など参加形態も様々でありますが、「自然の中での学習会」を体験することにより、多くの方々に身近な施設として活用していただいております。
 また、現時点では、建て替えを含めた予定はありませんが、施設のイベントの「満足度調査」を継続的に行い、調査結果を活用しながら課題の検討をするなど、今ある施設を最大限活用する中で多くの皆様に関心を持っていただき、何度も足を運んでいただける充実した施設となるよう努めてまいります。
30 伺い書について 私は平成31年2月26日に北杜市役所の産業観光部長のから「地域おこし協力隊に関する件について」と題する部長の押印付きの回答書を頂いています。
本回答書において、部長は「平成31年2月18日、北杜市役所の顧問弁護士と協議を行いました」と書いています。部長が協議を行った北杜市役所の顧問弁護士の名前と所属の弁護士会を至急教えて下さい。
回答書の第一段落の内容は以下の通りです。
「平成31年2月18日、北杜市役所の顧問弁護士と協議を行いました。協議の結果、地域おこし協力隊の制度において協力隊員と市及び支援機関には契約の行為はない。民法の規定において、未成年者の場合、雇用者に不利が生じたときは親の意思で契約解除を行うことができるとなっているが、この案件については、契約が存在しないため、協力隊員が未成年者であったとしても本人の意思がなく隊員を解職させることはできず本人の意思が尊重されるべきであるとのこと、よって親から提出された退職届及び契約更新に関する通知は法的効力がないため受理する必要がないと回答を得たところでありますので御理解いただきたいと思います。」
北杜市職員の退職金につきましては、北杜市を含む県内自治体で構成する山梨県市町村総合事務組合が退職金の支給事務を行っており、山梨県市町村総合事務組合の規約により、退職金の支給対象者は常勤職員となっております。
記載されたフルタイムの会計年度任用職員の任用時間は週37時間30分であり、常勤職員の勤務時間である週38時間45分に満たないことから、退職金の支給対象とはなりません。
山梨県市町村総合事務組合による退職金の取扱いは、全国統一の制度に基づくものとなりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、市では保育園に勤務する保育士等の処遇を改善するため、新たに手当を支給することといたしました。令和4年4月から、任用時間に応じ月額1,500円~5,000円を支給させていただきます。
31 北杜市に遊具のある大きな公園を 周りの子育て世代との会話に「子供が遊べるところない」など意見をよく耳にします。
北杜市にもふるさと公園がありますが、遊具もほとんどなく、面白みもない公園でした。
重点プロジェクトで「子供が賑わう夢かなう子育て・教育の推進」とありますが、北杜市の子供は他の市の公園で遊んでいますよ?
知っていますか?
「北杜市で子育てしたい」「子育てしやすかった」と思ってもらうためには、韮崎市(韮崎運動公園)、甲斐市(ドラゴンパークや玉穂公園)、南アルプス(白根御台公園)などの遊具があって、子供や老人が気軽に外で活動できる場所が必要なのではないのでしょうか。
早急にご検討お願いいたします。
市内には、子どもと一緒に訪れ、安心して遊ぶことができる特色ある公園が数多くあり、多くの子育て世代の皆様にご利用いただいております。子どもの年代、家族構成など、公園に対するニーズは様々であることから、市民の皆様の御意見、御提案をお聞きし、公園や子どもの遊び場について研究を進めてまいりたいと考えております。
なお、北杜市保健センター隣にあります「たかねふれあい公園」には、滑り台やブランコなどの遊具のほか芝生広場があり、幼児から小学校低学年くらいまでの児童が遊べる公園となっております。また「三分一湧水公園」には、ローラー滑り台やターザンロープなど大型の遊具が設置されております。いずれも、公園施設製品安全管理士による定期点検を受けておりますので、安心してご利用いただけます。
また、親水池や尾白川での水遊びを体験できる「白州・尾白の森名水公園べるが」や、アスレチックやバーベキューも楽しめる「フレンドパークむかわ」、自然の地形を生かした約6haの自然公園のある「オオムラサキセンター」も北杜市らしい遊びのできる公園となっております。ご活用いただければ幸いです。
32 武川町 しだれ桜の里について さねはらの桜並木の駐車場と隣接したしだれ桜の里に関するお願いです。
しだれ桜が遠目からかなり見栄えがする木となっており大変楽しみに行きましたが、近くにいくと、雑木林のなかで咲いており、とてもびっくりいたしました。
あの桜は、市の管理のものではないのでしょうか?観光協会のホームページでも紹介されていましたが。手入れの問題なのか、花付きも悪いように感じました。
また、隣接の駐車場への道も狭く、出入りする車のすれ違いも大変危険であり、出入りも困難な状況。さらには、道端の草がかなり伸びており車にあたる音がしていました。
せめてこの季節だけでも除草をする、もしくは協力を要請するなどできないものでしょうか?
また、駐車場から左に抜けるように一方通行にすることなどはできないのでしょうか。
桜のさく数週間のみ人が集まるところであり、費用がかかることで大変だとはおもいますが、
桜見を楽しみに来た方が、ささいなことで残念な思いをもって帰ることがないよう、ぜひ実態を把握し、改善されることを願っています。
「しだれ桜の里」については、個人所有の土地のため市で管理するものではありません。
また、「観光協会のホームページ」に記載の内容についてですが、北杜市観光協会は、市とは別の組織になります。
このことから、今回いただきました情報については、記載内容の確認をしていただくよう同協会に対し連絡をさせていただき、改善を求めて参ります。
33 「公園の町」北杜と言われるような公園をつくって欲しい 私は3歳と0歳の子供をもつものです。私は生まれも育ちも北杜市です。大学生~社会人の間北杜市を離れておりましたが、結婚を機に地元へ家を構え戻ってまいりました。子育てをする中で気づいた事が子供が走り回り運動を楽しめるような場所、遊具がないことです。市長ご存じですか。北杜市の子育て世代は市外の公園に行き市外で交流をふかめ住宅を持ってない人たちは保育園、小学校のタイミングで市外へでる事も考えています。妻は神奈川県に出身で北杜に来て自然に囲まれ…と考えていたようですが神奈川の方が安心安全で魅力的な公園は多いと言っています。旧ほくとっ子元気課のある広場へも行きましたが遊具も魅力的ではなく韮崎・南アルプスの公園では遊びを止めない息子も早々と「お家行く」と言ってました。市外の公園に行くと北杜市の方々によく会い「公園がないよね」という話をしています。地元にいて私は寂しくなりました。上村市長は「子供を倍に」と掲げておりますが具体的にどのようにお考えでしょうか。議会だより等に子供の数にあわせて最大100万円というような案もありましたが、100万円があるから3人目とは思えません。主産記念品のハンコも時代に逆行しているように思えました。
長坂町の陸上競技場には億を超える金額で人工芝になりましたが利用している、利用できる人はいったいどれくらいで費用対効果が出ているのでしょうか?市外の公園には様々な年代の人がいて交流がありとても気持ちがいいんです。ほっこりするというか。北杜の公園は中途半端で人はいなくて。ほくとっ子元気課の方々はママ友をつくって下さり交流ができるようにと子供たちの名前と親の顔を覚えてくださり本当にすごいと思います。ですが交流の実態は市外の公園、市外の子育て施設なんです。市議会や市長とのお話ができる場へも参加したいと思っており強く子育てしやすい魅力ある市にして頂きたく思っています。
子どもの年代、家族構成など、公園に対するニーズは様々であることから、市民の皆様の御意見、御提案をお聞きし、公園や子どもの遊び場について研究を進めてまいりたいと考えております。
市内には、子どもと一緒に訪れ、安心して遊ぶことができる特色ある公園が数多くあり、多くの子育て世代の皆様にご利用いただいております。「三分一湧水公園」には、ローラー滑り台やターザンロープなど大型の遊具が設置されております。また、親水池や尾白川での水遊びを体験できる「白州・尾白の森名水公園べるが」や、アスレチックやバーベキューも楽しめる「フレンドパークむかわ」、自然の地形を生かした約6ヘクタールの自然公園のある「オオムラサキセンター」も、北杜市らしい遊びのできる公園となっております。また、羊やヤギと触れ合うことができる「まきば公園」や、季節の花々が楽しめる「ハイジの村」には、県外からも多くの子育て世代が訪れています。ご活用いただければ幸いです。
34 ノラ犬、ノラ猫殺処分0を目指して 個人でノラ猫、のら赤ちゃん猫の保護活動をしてますが負担が大きく渡辺市長さんの時に市民に打診もなく補助金も下げられました。医療関係様との繋がりを作って頂き去勢避妊の手術をできる北杜市。犬猫殺処分0を目指していただきたいと 人間の勝手でノラになった子達に死ぬために生まれてきた訳じゃなく 光りを導いていただきたいと心から願います。 北杜市では飼い主の意識の向上と繁殖制限を図り、捨て猫の増加や被害防止を図るため犬猫の不妊・去勢手術の一部を補助することとしています。
近年、啓発活動の効果により補助件数が伸びているなか、限られた予算の中で1件でも多くの補助ができるよう補助金額の見直しを行ったところであります。
山梨県全体でも年々殺処分の件数も減少してきていますが、殺処分がなくなったわけではありません。そのため、県でも「猫との暮らし方教室」、「動物ふれあい教室」などを通じ、命あるものを大切にする心を育てる教室を継続的に実施しています。
本市におきましても、「犬及び猫の不妊・去勢手術費補助金」のチラシを作製し、市内の動物病院に御理解を得る中で配布するなど、情報共有を行いながら取り組んでいます。
今後も飼い主の御理解と御協力をいただき、補助金交付の目的が達成できるよう努めてまいります。
なお、令和4年度に限り山梨県から県内全市町村に猫の手術費用に対し補助金の支援が行われます。今後、ホームページ等でお知らせをいたしますので、ご確認をお願いします。
35 環境問題(太陽光発電パネル)について 20年ほど前東京から移住してきました。山と緑の自然豊かな町だと思いました。ところが10年ほど前から樹木があちこちで伐採されそのあとに太陽光発電パネルが並びだしました。
無秩序に伐採された後の丘陵地、平地の醜さ。太い幹は運ばれますが枝などはそのまま放置されあちこち無残な山と化しています。全く自然の美しい景観を損なうばかりです。規制があるとはいえ所有者、開発者次第のようですね。せめて民家近くの大型ソーラーシステムは止めて頂きたい。北杜市をどういう町にしたいのでしょう。テレビで北海道の東川町の役所の取り組みを見ましたが素晴らしかったです。
太陽光発電のパネルについては、平成24年7月に施行された「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法(旧題名:電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)に基づく再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度が創設されたことにより、本市をはじめ全国において急速に設置されるようになったものと認識しております。
 このような中、本市では、地域環境との調和、地区住民等への周知などを求めた、「北杜市太陽光発電設備の設置に関する指導要綱」を平成26年9月に制定し、その後令和元年10月には、「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行し、太陽光発電設備設置にかかる許可制度を設けております。また、令和3年10月、山梨県において「山梨県太陽光発電施設の適正な設置と維持管理に関する条例」が施行されたことから、本市においては県の条例と市の条例に基づき太陽光発電設備設置等に関する規制を行っているところであります。
なお、森林の伐採行為を伴う太陽光発電設備の設置については、県の条例の適用となることから、県知事の許可を受ける必要がありますが、太陽光発電設備の設置行為自体を制限することについては、所有権等に基づく権利の行使に対して、現行法令の範囲内での制限は受忍限度等を考慮しなければならず、難しいものと考えております。
今後も、本市の有する景観への配慮等を求めながら「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」を目指してまいりたいと考えており、特に、太陽光発電事業が実施される場合は、県及び市の条例、関係法令が遵守しされるよう対応してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
36 こどものマスクについて 先月、東京から北杜市に引っ越してまいりました。
今年、娘が長坂小学校に入学し、新一年生となりました。
東京よりパーソナルスペースが多くあるこちらの暮らしでも、ほぼ義務になっているマスク生活に疑問があります。今年2月、日本医師会からも、肺への負担があることから、こどものマスクは慎重に判断すべきとの発表がありましたし、つい最近は、多摩市すべての公立校でマスクの自由化がはじまりました。自由化といっても、そもそもはじめから義務化されておりません。北杜市でも、こどものマスクの自由化を希望します。このまま、マスクを推奨して、学校でも、体育、運動時でさえ、強制的なマスクの取り付けを求められるのでしたら、こどもへのマスクのメリットデメリット、徹底的に検証していただきたいと思います。東京では、マスクをつけての運動時の血中酸素濃度を測る取り組みが、いくつかの学校でもされており、負担があるということで体育時、運動時はマスクを外してもよいとされているところもあります。数年後のこどもたちの健康がどうなっているか、今の大人は考えているのでしょうか。厚生労働省が言ってるから、とか言わないでください。国や権威は平気で嘘をつきます。市として、真剣にこどもたちの健康を考え検証していただきたいです。長坂小に通う娘から、体育のときもマスクをしているという話を聞き、びっくりしました。本当にマスク生活が、こどもの身体への負担があるかないか、検証をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症については、オミクロン株が猛威をふるい、学校など子供たちが過ごす施設での感染が全国的にも県内においても相次いで発生している状況にあります。そのような状況の中、文部科学省の指針においても、感染経路を絶つためには、3密の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生、換気など基本的な感染対策を継続するとともに、地域の感染状況を踏まえ、学習内容や活動内容を工夫しながら可能な限り、授業や部活動、各種行事等の教育活動を継続し、子供の健やかな学びを保障していくことを求めています。それらを踏まえ、市教育委員会といたしましては、子供たちの学びへの影響を最小限にするためにも、学校における基本的な感染症対策として、可能な限りマスクを着用する時間を増やすよう取組を進めているところです。
しかしながら、体育の授業など運動時においては、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症などの健康被害が発生するリスクを考慮し、児童生徒の間隔を十分に確保するなどの対策を講じた上で、マスクを外しての活動としているところです。学校内での日常生活においても、十分な身体的距離(2メートル)が確保できる場合は、状況を判断しながらマスクを外す場面もありますが、自身で判断することが難しい学年へのマスクの着脱については、児童の健康状態を把握しながら、児童の間隔を十分に確保した上で、教師側から声掛けを行うこととしております。また、様々な理由によりマスクを着用できない子供もいることから、学校においては柔軟に対応しておりますので、御相談くださいますようお願いいたします。
今後も、学校における感染症対策を徹底するとともに、児童生徒の継続的な学びの保障に努めながら、健やかな成長を支援してまいります。
37 保育園での使用済みおむつ持ち帰りについて 先日下記の記事を読んで驚いたのですが、東京23区の保育園では使用済みおむつの持ち帰りがないんですね。北杜市では使用済みおむつの処理はどうなっていますか?
NHK NEWS WEB(外部サイト)
保育園を利用し始めてはじめて使用済みのおむつを返却された時、とても驚いてなぜ持ち帰るのか質問をしたら「健康状態の確認のため」と言われ全く納得はしなかったものの使用済みのおむつも毎日確認しないと親失格なのだろうか?と思いそれ以上のことを聞き返せなかったことを思い出します。けれどもおむつを着用しながら通園していたおよそ3年余りの登園生活の中で持って帰ったおむつを確認することは1度もなく、ただ持ち帰って処分していました。
このためだけに使い捨てのビニール袋を購入し、記名し、残数を確認してはまた持たせ。本当に苦痛でした。当時は子の健康を気遣わないダメな親だと思われたくないと言えませんでしたが、
介護施設ではおむつを処分しないなど考えられないと上記の記事にもあるように、
こどものおむつだってすぐ処分しないことはやはり考えられません。もしまだ北杜市でも使用済みおむつの持ち帰りをさせているのなら、ぜひなくして下さい。
また、おむつ自体も記名して持たせていましたが、保育園には同じ年齢で同じくらいの体格の子供が集まっているわけですから園でおむつを用意して使用していただいてもいいのではないかと思っています。オムツのサブスクリプションというサービスも多くでてきています。
(h)ttps://www.bridge-well.com/news/2021年12月6日-2018/
子育てしやすい環境整備として、こういった謎ルールや慣習の見直しをお願いします。
市立保育園では、使用済みおむつの処理については、新型コロナウイルス感染防止の観点や保護者負担の軽減を図るため、令和3年8月から保育園で処理を行っております。
なお、おむつのサブスクリプションについては、今後検討してまいります。
 
38 小淵沢インターチェンジ周辺の景観について 上記の住いを別荘として、使用しています。
小淵沢インターチェンジ周辺は、車できましたときに、北杜市の観光地としての顔でもあります。
最近、インターチェンジを降りた、目前の崖が、ビニールシートで覆われました。
また八ヶ岳高原線の道路ぎわにも、ビニールシートが敷かれています。
北杜市の入り口で、自然の豊かさを実感したい場所ですが、とても無機的に感じ、緑豊かな北杜市というイメージを、打ち壊す対応で、不適切と思います。
雑草の管理は、大変とは思いますが、美しいインターチェンジであってほしいと心から願っています。
SDG sなどの持続可能、環境保護の潮流にも反しており、誠に残念に思います。
小淵沢インターチェンジの周辺環境の保護と美化に、ご配慮いただきたく、連絡させていただきました。
電話にて、回答しました。

 

 

 

5月受付分
番号 件 名 趣旨 対応内容
1 北杜市内ではGPSが使えない

実例1、明野で大きいピーマン農場を訪ねたがGPSではいけなかった。

2、西井出の人を訪ねたがダメ(もっとも八ヶ岳クラブも西井出・・・〇

(推薦理由)住居標示が広すぎる。清里は全て3454でそのあとに〇〇 3545の意味を教えてください。(対策私例)清里その他でも1丁目~〇丁目と分けて表示する。文字むづかしい事かと思うが、良い例は泉郷を1~〇丁目に分けて実践する。中々むづかしいと思うがやらないといつまでたっても同じで進歩がない。他所で住居表示の変更をやった実例を調べ、実践すべき。但し、その時の分割案は現地に住んでいる人、公民館等に依頼して使う人の立場で決めたほうが問題が起らないと思う。以上

北杜市は、都市などの市街地(人口密集地区)ではないことから住居表示に関する法律に基づく住居表示の制度を採用しておらず、不動産登記法に定められた土地の番号(地番)による表示を用いております。
住居表示制度は、全国的に都市などで実施されており、広大な面積をかかえる本市におきましては、土地の地番と住居表示との2種類を管理することは難しい側面があると考えております。
また、法律第3条第4項において、実施に当たりましては、住民にその趣旨の周知徹底を図り、その理解と協力をもって行うように努めなければならないとされておりますので、その作業と手続きには日時と経費を要するとともに、地番による住所の表示は、市民の皆様にとって長年使用しているなじみの深い表示であることなどの理由から、現地点では住居表示の導入は検討しておりません。
なお、GPSの検索において不都合がある部分をできる限り解消するため、新たに市内に住民登録される際には、本番のあとに、枝番号までを正確に記入して登録しておりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
2 今年だからこそ「ひまわり」を咲かせてほしい! 今年、2022年の夏こそ「明野サンフラワーフェス」をぜひ実行して下さい。
そして、映画「ひまわり」のテーマ曲ヘンリー・マンシーの「愛のテーマ」を会場でやさしく流して下さい。ウクライナへの寄付の「募金箱」もかるく設置して…
こんな時だからこそ、明野でひまわりを咲かせる意味があると思います。
ひまわりの「黄色」と上空の「青空」、平和を共に祈る「夏」にしましょう。
匿名のため回答ありません。
3 職員の服装について この1年ほど北杜市役所に行く機会があり感じたことです。他の役所と違い職員の服装がラフだなと思いました。男女ともにスーツ姿の方が少ないのですが、フードのついた上着を着ている人が多く、スニーカーの人も多く見かけます。冬になると防寒着のダウンを着たままの人もいました。
そして、髪の色が全体的に明るい人、内側だけで金髪にしてる人もいました。マスクをしていてもわかる髭を生やしている人、玄関で電話してる人もよく見かけました。見た目で判断するのは如何とは思いますが、職員の質を疑ってしまいます。仕事柄色々な役所に行きますので、スーツですと話しかけにくいのもあります。多少のラフさも良いかと思いますが様々な世代が行く役所はある程度の服装、身だしなみを意識してほしいと感じます。また今後北杜市役所に行くときには改善していることを望みます。
匿名のため、回答ありません。
4   太陽光発電の を北杜市の事業から 撤退させてください。
5月8日土曜日 大泉総合会館で行われた事業主 SSエネジーと 工事責任者 エヌエスイー
の 太陽光発電設置の住民説明会に参加しました。
事業主及び 工事会社 のあまりのずさんな計画また 住民を恫喝し 脅す暴力に 怒りを通り越して心底あきれてしまいました。契約書面の相手は地主さんの亡くなった親ごさん契約が完了していないのに 地主さんがキャンセルをしたい。と申し出たらできない。違約金を払うように言ったり周囲の環境 住民への配慮も感じられませんでした。設置に関しては 農業委員会の許可を得ていると書面には ありますが、本当ですか?他の方からも 実際の恫喝の動画などで報告が行っていると思います。こんな業者を市長が認めているとはとうてい信じられません。知らずに認めてしまったなら取り消しを行ってください。もちろん 北杜市の美しい景観を台無しにする太陽光発電は がっかりですが全て反対しているわけではありません。信頼できる事業主であるかどうかが最重要です。市は どんな事業主かを しっかり把握しより良き事業主を選別するべきです。ソーラーシェアリングでも さまざまな会社があり 地球環境や住民に寄り添ったものもあります。パネルの幅は狭く 間隔は広く農業はオーガニックそして 電気は できる限り地元で使い公民館などで蓄え災害時に活用できる設置柱は間伐材 塗装はアマニオイルなど最大限 地球環境に配慮したやり方もあります。市民エネルギー 千葉(h)ttps://www.energy-chiba.com/
また 耕作放棄地の問題も深刻とは 思いますが、移住者が増える今 畑をやりたい人も多く市が借入れ 市民農園にするそして ソーラーシェアリングなら電気は売電ではなく 北杜市が使う。など
もっと 希望的な方法があるのではないかと思います。市長のSSエネジー と エヌエスイーへ対しての見解をお聞きかせください。
太陽光発電設備設置事業の多くは、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の規定により、事業を行いたいと考える民間事業者が、国からの計画の認定を受け行われております。
県においては「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」により、市においては、「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」(以下、「市条例」といいます。)により、地域との調和を図るよう一定の基準を設け、設置に対し規制をしているところです。
問合せがございました営農型太陽光発電設備については、農地を利用して事業を実施することから、農地法の規定に基づき、農地を他目的で利用するための転用許可を受ける必要があります。対象地については、農地法第4条の規定に基づく一時転用(工作物設置)にて許可権者である山梨県より令和3年9月27日付けで許可を受けております。農用地貸し借り(利用権の設定)については、令和3年3月31日付けで農業経営基盤強化促進法第18条第2項第6号の規定に基づく北杜市より公告されております。
さらに太陽光発電施設の設置にあたっては、市条例の規定に基づき、市条例の許可を得て事業を行うこととなります。
事業者、代理人に対するご意見につきましては、すでに同様の内容のご連絡をいただいており、国のガイドラインにおいても、周囲への理解を得るよう求めていることから、事業者、代理人に対しては、ガイドライン及び市条例の規定に遵守し事業を行うよう指導しております。なお、恫喝などの行為に対しては警察へ通報していただき、ご自身の安全確保に努めていただければと考えます。
市条例の趣旨、規定に沿って地域との調和を図り事業を実施するよう、事業者に対し必要な指導等を行ってまいる考えでありますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
5 就労支援及び就労不採用者に対する給付金について

1現在母と高根に住んでおり、車の免許も無く母も来年役員だししたくないから一日も早く寮付の職を探し家を出て行ってと毎日せめられ今このコロナが物凄いひどい中なかなか見つからず福祉課の2人へ検索を3年前から手伝いしてもらっており私は、しょうがい者ではないけれども本当軽作業の仕事しか出来なく合う職で寮付はないのです。今は冬は強風、雪等で徒歩通勤は無理だけど、とりあえず10月いっぱい頃まで歩いてやれる仕事バイトを探している最中です。コロナで仕事を失った人だけでなく私のようになかなか採用へつながらない人もいるのですから給付金を支援するべきと思います。
2母は年金を若い頃解約したためもらえてなく現在78にして働いておりこれ以上私をめんどうみるのは無理なのです。私も母もご飯をがまんしており、私はたった1週間で3食で生きてます。私は今47へなりますから仕事も結婚も凄い悩み苦しい状況へあります。死を待っているようなものです。福祉課ではいつも話を聞くだけで何の解決へもなりません。これからどのようにしていったら良いか一日も早く解決し良い方向へ向くように真剣に今よりもっと親身になって欲しい。市長様の方から福祉課の皆さんへ許しをして下さい。私は生命力本当に全然ありません。早く死にたい。追伸これからも福祉課の2人へはずっと福祉課へいて欲しい。私は2人の協力と色々な仕事検索の手伝い必要なのです。困り果ててしまいます。

就労支援につきましては、生活困窮者自立支援制度に基づく支援計画に沿った支援を実施しているところであります。計画実現のため、市の施策等様々な支援策がございますので、それらの制度の活用を図っていくと伴に、連携を密にし今後もより一層充実した支援展開が図れるように支援員一同、努力して参りながら、引き続き目標の達成に向けて共に歩んでいきたいと思います。
 また、就労不採用者に対する給付金につきましては、貴重な御意見を頂きましてありがとうございます。労働施策につきましては国で雇用保険や教育訓練給付金等が御座いますことから、そうした政策のより一層の充実が図れますように国、県への要望を図って参りたいと思っております。
6 子育て応援金支給事業について 子育て応援金支給事業について、反対するつもりは無いですが、前市長からの出産祝金事業からの紆余曲折の間で、支給が低額になった世帯への配慮は無いのでしょうか?
令和2年12月までに第1子、第2子を産み、令和3年1月~令和4年3月までに第3子を出産した家庭は北杜市内に何世帯いらっしゃいますか?その世帯が、出産祝金、応援金等の総支給額が少ない事はご存知ですか?コロナで、市の子育て支援サービスも思うように利用出来ず、第三子までの祝金も他の世帯より少なく、出産前後で市から還元されるものに差がありすぎて、
悲しくなります。同じ様に、北杜市で3人産んで、育てているのに…。出産時の給付金で差が出た分は、今後、何らかの形でこの不遇の世帯に還元して頂きたいです。
ご回答をよろしくお願い致します。
本市では、令和2年度より出産祝金事業として第1子から一律10万円の祝金を支給してまいりましたが、社会的な問題となっております少子高齢化、人口減少は本市においても著しく進行している状況であります。
このような社会情勢等に対応し、北杜市の新たな時代に向けて、第3次北杜市総合計画を策定いたしました。10年後の2030年、地域のありたい姿である5つの中のひとつ「子どもの笑顔が自分の笑顔になるまち」の実現に向け、より一層子育て支援に力を入れていきたいと考えております。
このため、本年度から、子育て支援の拡充として新たな制度による子育て応援金支給事業を開始いたしました。
北杜市で安心して出産、子育てができるよう子育て全般を応援し、経済的負担の軽減及び移住定住先として選ばれる地域とすることを目的とし、出生率の向上及び人口減少抑制につなげるための事業でありますので、御理解いただけますようお願い申し上げます。
 また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており、未だ終息が見えない状況ですが、4月から行政機構改革により「こども政策部」を新設しました。「子育てするなら北杜」をキャッチフレーズに結婚から出産・子育てまでを一元的にサポートし、さらなる支援体制の強化を行い、子育て事業に精進してまいる所存でおりますので、御理解いただきたいと存じます。
7 本事件に関する説明とお伺い 本事件に関する説明とお伺い
私が2022年4月8日に北杜市長に対し、北杜市産業観光部部長の2019年2月26日付けの回答書(送付済み証拠資料E5)に関して、部長が協議した北杜市役所の顧問弁護士の氏名を尋ねたところ、北杜市長は2022年4月28日に弁護士が本件に関わる顧問弁護士であると回答しました。私は2022年4月30日に市長に弁護士は本件との関りを否定していることを伝え、改めて市長に本件に関わる顧問弁護士の氏名を教えてくれるようにお願いしましたが、まだ回答を戴いておりません。2018年から2020年にかけて当時の市長は渡辺英子氏でした。上村市長は当時の事情を良く知らないと思いますので、改めて私が当時の事情を説明致します。当事者は北杜市長により2018年4月1日から北杜市の地域おこし協力隊員を委嘱され、北杜市が認定した研修支援機関であるファ-ムで農業研修を行っていました。ファ-ムには従業員はいませんでした。ファ-ムの代表は、研修生の当事者に対して長時間労働やキャンプ場での無償労働をはじめ数々の研修規程に違反する虐待的行為を行っていました。10年以上の期間、代表者の下で農業研修を受けた研修生たちは代表者の叱責指導のため2か月程度で研修を辞めていました。当事者は精神障害があり、閉鎖的な環境で代表者から叱責指導を受け、代表者に強く依存する状態になり、自分の利益を守る判断ができなくなり、研修を辞めることができませんでした。2019年5月22日に当事者は代表者に唆され、自分を保護しようとする両親の親権停止を求めて裁判に訴える痛ましい事件を引き起こしました。上記の件に関しては私が上村市長に何度もご報告したのでご存じだと思います。2018年11月22日に北杜市の農政課は、協議の結果当事者の両親の申し入れを受け入れ、当事者の研修先を変更する指導を行いました。当初代表者と当事者は農政課の決定に合意していました。しかし代表者は自分の非行が原因で研修生が辞めると、来年度の研修生を募集できないことに気づいて、態度を変えました。代表者は当事者の発達障害の特性を利用して、当事者にファ-ムで研修を継続するように命じ、2018年12月に当事者に弁護士をつけて北杜市の決定を覆しました。農政課の職員は態度を変え、研修先の変更を中止しました。私は2019年1月21日に前北杜市長渡辺英子氏と農政課へ請願書を提出し、代表者の洗脳的指導により当事者の精神障害が悪化しているので、研修を中止させて欲しいと嘆願しました。2019年1月21日に弁護士から、当事者の農業研修を辞めさせたら、数百万円の損害賠償を請求するとの通知が私に届きました。弁護士は両親の許可なく勝手に未成年の息子の代理人となり、その上息子に両親を訴えさせようとしていました。私は弁護士に当事者は自閉症スペクトラム障害があり、社会性、コミュニケ-ション、想像力に著しい障害があり、容易に人を信じ騙されてしまうこと、代表者の叱責指導により依存状態になっている旨などを説明しました。しかし弁護士は私の説明を信じず、代表者の意向につき従っていました。農政課は当事者に対する指導をする際に必ず弁護士に相談するようになりました。農政課の職員は私に「当事者が弁護士をつけたのだから、ご両親も弁護士をつけるべきだ」などと無責任な助言をしました。農政課は研修規程に従って北杜市の指導に従わないファ-ムを北杜市の支援機関から除外すべきでした。農政課は、「当事者がファ-ムで働きたいと言っているから、本人の意思を尊重して働かせる」と主張し、当事者が自分の利益を守れない状態で代表者から虐待的行為を受けているにもかかわらず、研修を継続させました。代表者は当事者にファ-ムの利益となる労働だけをさせ、農業技術の習得を示す研修活動の成果報告書を書かせませんでした。農政課は代表者の不適切な指導を看過していました。代表者は月に一回健康確認のため両親が当事者に面会する約束を破り、親子を引き離しました。それに関しても農政課は看過し、当事者の健康状態を守るための適切な指導を行いませんでした。それどころか代表者は、両親の反対を無視し、2019年2月9日から2019年5月6日にかけて6回、未成年の当事者に自分が心酔するカルト宗教団体いだきの高額のセミナ-を受講させ、消費者被害を与えました。これは農業とは全く無関係の霊感商法のセミナでした。農政課は代表者の非行を知りながら看過していました。私はいだきに対し、親権で未成年の当事者のセミナ受講を取り消しました。2019年2月6日に代表者の代理人である弁護士から受任通知書が届きました。いだきのセミナはファ-ムの業務研修の一環だから、邪魔すると業務妨害で訴えるという内容でした。代表者は弁護士を使って、当事者のファ-ムでの研修を妨害すると損害賠償金を請求すると言って私たち両親を脅しました。私は2019年2月14日に代表者の数々の非行を看過する北杜市の農政課に対して、当事者の来年度の研修継続契約を親権で解除する申し入れを行いました。北杜市の産業観光部の部長は、北杜市の顧問弁護士と協議し、2019年2月26日に北杜市と地域おこし協力隊とは如何なる契約も存在しないので、親権で研修を停止することはできない、本件は親子関係の問題なので市は関知しないと回答しました(送付済み証拠資料E5)。しかしながら北杜市は、当事者に地域おこし協力隊員の委嘱状を発行し、委嘱契約を締結しています。実際、北杜市は地域おこし協力隊員に研修規程に則って研修を行うように義務付け、その見返りに研修生に年額200万円の報奨金を支払い、その収入に課税していました。北杜市の顧問弁護士を勤めていた弁護士は、本件に関し農政課と協議した事実はないと主張しています。つまり北杜市は、身勝手な法的解釈を根拠に、両親が親権で未成年の当事者の人権を守るために行った研修停止の申し入れを妨害したことになります。代表者は弁護士の助言で当事者に弁護士をつけ、当事者を唆し、親権停止を求めて両親を裁判に訴えました。裁判の審判では、代表者の虐待的非行は容認できるものではなく、両親が当事者の研修停止を求めるのは当然の行為であること、親子関係は良好であり、両親は先天的な精神障害者の当事者を適切に養育してきたことが認められました。当事者本人が親子関係に問題がないことを証言し、裁判の目的が当事者が成人に達する時間を稼ぐことであることが明白になりました。北杜市が疑うような親子関係の問題は全く存在していません。裁判所に提出した証拠資料には、北杜市が当事者の支援機関の変更を決定した日でさえ、当事者は家族とカラオケに行き、父親の書斎で笑顔を見せている写真が含まれています。農政課は裁判の審判を知らされても、当事者の研修先を変える指導をしませんでした。以上、本件の事情を説明しました。以下、上村英司市長にお伺い致します。上村英司市長は4月28日に弁護士が本件に関わる顧問弁護士であると回答しましたが、弁護士は本件との関りを否定しています。
・北杜市長は、弁護士が本件に関わっている証拠をお持ちなのでしょうか?もしそうであれば、協議の議事録などの証拠を示してください。証拠がないのであれば、改めて本件を調査し、本件に関わった弁護士の氏名を教えてください。それとも部長が弁護士に相談せずに勝手に法的根拠のない回答をしたのでしょうか?その場合、北杜市は、身勝手な法的解釈を根拠に、両親が親権で未成年の当事者の人権を守るために行った研修停止の申し入れを妨害したことになります当事者は、その後2年間、代表者の虐待行為を受け続け、障害年金を受け取るほど精神障害を悪化させました。地域おこし協力隊を辞めた後の1年間においても当事者は全く働くことができない状態です。・北杜市長は本件に関してどのように責任をお取りになるつもりでしょうか?当事者の代理人である弁護士、代表者の代理人である弁護士は、代表者の言いなりになり、当事者の人権を侵害していました。弁護士は代表者の主張を信じ込み、無実の両親の親権を停止する無用な裁判を引き起こし、親子関係を毀損し、依頼人である当事者に精神的かつ経済的な被害を与えました。弁護士は、当事者に弁護士をつけるように代表者に助言し、従業員でない当事者を従業員研修と偽り、カルト宗教教団の高額セミナを受講させ、当事者に身体的、精神的、経済的な被害を与え、さらに親子関係を毀損しました。弁護士と弁護士は、親権停止の動機があり、親子関係を疑っていたので、本件に関わる弁護士である可能性があります。北杜市農政課は当事者に対する指導を行う際に必ず弁護士に相談していました。つまり弁護士は当事者の研修継続に関して農政課に意見できる立場にありました。・本件に関わる顧問弁護士とは弁護士のことなのでしょうか?本件は北杜市の農業研修で3年間虐待的行為を受けていた精神障害者の人権に関わる深刻な問題です。北杜市長が多忙であるのは存じていますが、本件を調査し、早急に回答して下さるようにお願い致します。
令和4年4月18日付けの文書で回答したとおり、平成31年2月26日付けの回答文に記載のある、北杜市役所の顧問弁護士の名前は、「  」であります。
なお、貴殿が言うところの「協議の議事録」が仮にあったとしても、本市の保有する公文書に該当します。公文書の開示をご希望されるときは、北杜市情報公開条例に基づく手続きをお願いします。
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12 山梨県道か611号日野春停車場線和田・日野春トンネル内ライト増設のお願い 市長さま、いつも私達のために、お仕事ありがとうございます。この度は上記の件でお願いがあってこちらを書くことにしました。ここ数か月、市役所に用事があり、私の家から牧之原の交差点を通り、611号を和田、日野春トンネルを車で抜けて、須玉の141号線へと出ていくのですが、トンネル内のライトが突然少なくなり、暗くなるのです。一瞬、自分の車のライトが消えてしまったのかな?と錯覚してパニックになりました。何度か通るうちに、暗くなるのを身がまえていられるようになりましたが、本来はそんなことをせず、きちんと安心して車で走れる程のライトがついていて欲しいとおもいます。TVアニメ「スーパーカブ」のおかげで、沢山のバイク愛好者の皆さんもお見かけします。北杜市民だけでなく、訪れてくれる皆のためにも、ライトの増設、ご検討よろしくお願いします。 電話にて、回答しました。
13 庁舎新築に対する意見(市長に聞きたい) 日頃職員の皆様には住民の為に多大なる努力をしております事にまず感謝します次第です。庁舎は市民の顔であり新庁舎建設を要望するものです。数多くの難題があるかと思いますが庁舎は防災の予防避難場所等々利用面についても多くの利点があろうかと思います。庁舎新築についてのアンケート庁舎を含め進行状況等についての回答をお願いしたいと思います。職員皆々様の御健勝と御多幸をお祈りいたします。 本庁舎については、暫定庁舎として、旧須玉商業高等学校の施設を活用し、老朽化対策等を行いながら増改築で対応をし、また総合支所は、老朽化対策等の時期を踏まえながら近隣施設へ複合化するなどにより対応をしてまいりました。
 本庁舎の位置については、合併後10年のうちに結論を得ることとなっておりましたが、これまで進展がない状況にありました。
このため、昨年度から、庁内における検討委員会を開催し、調査・検討を始めております。また、来年度には、有識者を始め、外部の委員で構成する検討会を設置して、幅広い視点からご意見を伺ってまいりたいと考えております。
 人口減少や人口構成の変化、市民サービスの提供手段の変化、総合支所のあり方など、将来を見据えた検討を行う必要があり、市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、一定の時間をかけて進めてまいりたいと考えております。
14 職員の窓口対応について 何故上から目せん?本所に行けばカウンターに立っててもスマホいじってしかと。支所でどうすれば?って言えば上から目線の40~50代位のヤツが対応すれば気分が悪くなる。めんどくさそうな顔するし。この現状を市長はご存知?市民はゴミ以下?それとも相手による?差別? このたびは、職員の窓口対応で不快な思いをおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
 職員の窓口対応につきましては、日頃より、職員に対し北杜市職員服務規程の周知、徹底を図るとともに、研修や上司からの指導を通じて接遇力の向上を図っているところでございますが、このたびのご指摘を受け、さらに職員への指導を徹底する必要性を痛感しております。
 今後、このようなご迷惑をおかけすることのないよう、より一層の接遇力の向上に努め、市民の皆様にご満足いただける窓口づくりに取り組んでまいります。
15 北杜市住民のために 上村市長殿 日々お忙しい業務と存じます。以下ご検討頂けますと助かります。          ・南アルプス市の御勅使公園の様な、市民(老若男女)がくつろげる憩いの場所を作ってほしい標高1,000mあたりであれば、夏場も涼しくて利用しやすい。(大泉町/高根地区あたり)    ・上下水道の整備を進めてほしい。現状の維持・管理で予算がきびしい様ですが、井戸管理は今後人材及び管理料の問題もあり、かなり不安がある。移住する上でも浄化槽ではいやだと言うケースも見うけられる為。 この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 御勅使南公園は、山梨県立の公園として多くの県民の憩いの場として利用されていると伺っております。北杜市内には、同じく山梨県立の「丘の公園」や「まきば公園」がございます。
 「丘の公園」(標高1,169m)では、以前ゴルフ場として利用していたコースを八ヶ岳芝生広場として無料開放しております。この八ケ岳芝生広場は28万平方メートル(東京ドーム約5個分の面積)の広大な公園で、その一部を「丘の公園ヒルズガーデン」と名付け、自然の中で花や風景を愛でながら様々に活動する皆様に楽しんで頂いております。
 また、「まきば公園」(標高1,400m)は、八ヶ岳南麓に広がる県立八ヶ岳牧場の一部を開放してつくられた、雄大な自然と広大な緑の牧草地の中で動物とのふれあいができる公園です。コミュニティーホールやレストランのあるまきばの館を中心に、“まきば”にちなんだ色々な広場を備え、訪れた方々が動物とのふれあいを通じて楽しく過ごせる憩いの場を提供しています。
 また、市で設置しております「南八ヶ岳花の森公園」(標高920m)は、リフトカーで山頂に登っていただくと、四季折々の花々や季節ごとの収穫や手作り体験が楽しめる公園です。ペットと一緒にご入園いただくこともできますので、ご活用いただければ幸いです。
利用者の年代、家族構成など、公園に対するニーズは様々であることから、市民の皆様の御意見、御提案をお聞きし、公園について研究を進めてまいりたいと考えております。

つぎに上下水道の整備についですが、本市は給水区域を設け上水道の安定供給を図っております。現在、給水区域の拡張は計画しておらず、既存の給水区域内へ水道水を安定的に供給できるように事業を執り行っています。また、下水道についても既存の下水道処理施設及び管路の維持管理に重点を置いて事業を執り行っています。
新規の整備区域等は長期的な総合計画を策定する中で進めていく予定ですが現在、区域の拡張計画はございませんので御理解をお願いいたします。
16 廃棄物 薬師堂橋(須玉)から武川町に向かって数百メートル進んだ道路左側に家財など多くの物がすててあるようです。これは違法投棄物ではないですか?そうだとすれば、早々に手を打つべきと考えます。市の職員の通勤道で、気がついて進言されているでしょうか? ご指摘の場所については、市でも把握をしており状況を確認し、土地所有者に事情を聞いたところ、「事業として有価物を引き取り、所有地へ仮置きしている」との回答であっため、廃棄物とは認められないと判断しております。
 なお、市では不法投棄防止対策として、市ホームページ、掲示板等による周知、シルバー人材センター、北杜市ボランティア不法投棄連絡員、山梨県監視委員によるパトロールを実施し、不法投棄防止対策を実施しています。
17 市長への質問状 私たちは「開かれた北杜市政へ手をつなぐ市民の会」の世話人です。この度の「第3次北杜市総合計画」に関わることで、以下の点を質問いたします。 (1)総合計画を具体的に推進するための2つの委員会が開かれています。計画の策定については、市民参画の内容が広報に載っていますが、2つの委員会には市民からの公募枠がありません。そこで今后の具体的なスケジュールですが、委員会が答申を出す段階で市民の意見を聞く機会を設ける用意はありますか?市民が委員会の内容について、意見を述べることはできますか? (2)答申が出てから、市議会で議論するのはいつ頃を予定していますか?市議会に諮る前に、市民の意見を聞く機会はありますか?我々は総合計画について積極的にパブコメに意見を出しましたが、市の回答は不十分な点が多いと感じています。従って市民が意見を言える場をこれからも積極的に作ってもらいたいと考えています。上記の質問に対し、5月末日までに文書で回答していただくことをお願い致します。よろしくお願いいたします。「開かれた北杜市政へ手をつなぐ市民の会」世話人一同 第3次北杜市総合計画の策定に当たっては、市民一般公募4名を含む24名の委員で構成する北杜市総合計画審議会でご審議いただき、第3次北杜市総合計画の答申をいただきました。
今後、総合計画の推進に当たっては、「2030年、地域のありたい姿」の実現を目指し、着実に成果を上げていくことが重要です。そのため、人口目標、基本目標の評価検証に当たっては、産官学金等の構成員からなる「北杜市総合計画推進委員会」を設置し、専門的知見から評価検証、改善検討を行うこととしています。
 市民の皆様からの市政に対するご意見等は、今後も市長への手紙、北杜市の未来を語る集い等において、お聞きし、市政に反映してまいります。
 なお、今年度は、新たに策定した第3次北杜市総合計画、新・行政改革大綱並びに公共施設等総合管理計画(改訂)の説明会を実施し、市民への御理解と御協力をお願いしてまいりたいと考えております。
18 北杜市長へ子供の権利条約についてのお願いについて はじめまして。山梨県北杜市に住む、高校一年生です。お手紙を書いたわけは北杜市長にお願いがあるからです。「お願い」
・子どもの権利条約を北杜市内に住んでいる人の母子手帳や生徒手帳などに必ず記載すること
・子どもの権利条約をアニメ化したり、子どもから大人まで必ず知ることができる機会を作ること
「なぜこのようなお願いをするか」
私たち子どもには、自分の未来を自ら自由に築き、平和で自然豊かな環境で差別や貧困に脅かされる事無く、思想や信条に関わらず、互いの自由を最大限に認め合い、お互いを侵害しない、させない権利を持っています。
しかし、現実の世界ではどうでしょう、多くの子どもたちが不条理な社会の仕組みに、また、生まれながらに持つ権利を知らず自覚しないがため、その権利を侵害されている場面も多くみられます。そこで、私はこの自然豊かな八ヶ岳を中心としたこの地域で、子どもだけでなく大人も含めた、互いの人権を認め合い、自由で心豊かな生活ができるよう上記の内容をお願いすることにしました。今、日本では子どもの権利条約が知られておらず、権利が侵害されていたり、勘違いをして伝わっている時があるなどがあります。子どもが安心して生きていけるように、権利を尊重する世の中を作りたい。虐待や家庭内暴力などたくさんの人権侵害から子どもを守るために記載をしてほしい。そう思いこのお願いをしています。実際、世田谷区では私と同じ年齢の子が母子手帳への記載を成功させています。これをすることによって、子どもが3歳になるくらいまではたくさん見る母子手帳に載せ見るたびに子どもの権利条約を見ることができれば知らず知らずのうちに覚えてふとした瞬間に思い出してくれたり周りに侵害されている子がいれば守ることもできます。そして母子手帳は案外子ども本人が見ることもあります。その時子どもが親に「これはなに?」と聞いてくれれば親も子どもも一緒に学ぶことができます。母子手帳には親と子どもが一緒に育った記録が書かれている大切なものです。母子手帳に書くことによって少しでも子どもの権利条約について知ってくれれば命を守る事にもつながります。なぜなら、内容を覚えていればいざという時に役に立ちますし何より覚えていれば人のことも自分のことも守ることができるからです。そして子どもの権利条約を覚えている人が増えれば守る人も増えます。そうすればその子どもたちが次の世代につないでいってくれます。なぜこれをしようと思ったか私自身中学2年生の一年間、母が福祉施設で働いているためコロナを母に移してはいけないと思い学校に行っていませんでした。学校がすごく大好きな私にとっては、とてもつらいことでした。ですがもちろんつらかったのですが、学びはとても広がりました。例えば、このように子どもの権利条約について調べたり、人とのコミュニケーションや対話について学んだりできました。自分が主催となりファシリテータを務めた企画もあったり仲間と共に国会議員に子どもの権利条約について話したりなど様々な活動もできました。私達には学校に行く権利と学校に行かない権利がありどちらを選んでもサポートする義務が学校や保護者、教育委員会にはあると考えています。また、知らなければ何も変えることができないし、守ることができません。どんどん自分たちの未来がなくなっていってしまう、もっと大変な世の中になってしまう。世界を変える権利が私達にもあります。子どもの権利条約は子どもを守ると同時にこれから生まれる命と未来も守ることができる条約です。命を守ることが第一優先だからまずは知ってもらう。親が知っていることによって子どもも守ることができる。子どもの権利条約は子どもを守ると同時にこれから生まれる命と未来も守ることができると思っています。そのために市長と対談をしたいと考えています。いくら文章で伝えても伝わっていない部分や誤解して伝わっていることが無いとは言い切れません。お互いの顔を見て話をすることでさらにより良いものを作れると思います。なので5月から6月のご都合の良い日に、市長と対談できればとても嬉しいです。〈最後に〉最も重要なことは「今を知り、すでにある権利を知ること」そして「知る」ために、義務教育の「義務」とは?「義務」は誰にあるの?私たち子どもの学ぶ「権利」とは何か?「権利」は誰のためにあるの?というものを説明した文書を小中学校の入学時に必ず各生徒と保護者に冊子にて配布し、子どもの権利条約文と要約したアニメを各学校で配布される文章に載せ、同時に文科省でもホームページや各SNSを媒体に情報とその重要性を国民が閲覧できるようにすることが大切と考えています。私たち当事者である子ども自身が子どもの権利条約を知らされていません。一応公民で学びますが名前を習う程度です。私達もこの世に生きている人間ですし世界を変える権利があります。子どもの権利条約は子どもを守ると同時にこれから生まれる命と未来も守ることができます。たった今もきっとどこかで誰かが権利を侵害または剥奪され苦しんでいます。平和な未来を守るために人権は絶対に守られるべきです。皆、生まれたときから権利を持っています。みんなが守られる社会の実現が大切になっていきます。もし、子どものことを大切に思い将来を考えてくれるなら互いの権利を認め合い上村市長も一緒により良い未来を作っていきませんか?
子どもの権利条約は18歳未満の児童の権利を対象とし、生きる・育つ・守られる・参加する権利があり、成長の過程での保護や配慮が必要な子どもならではの権利も定めています。
昨今、子どもに対する悲惨なニュースも多く聞かれますが、虐待もいくつかの権利が侵害されていることになります。よって、児童のお父さんやお母さんにこの条約をお伝えすることはとても大切なことと考えています。
今回、いただいたアイディアを参考とさせていただき、子どもの権利条約の内容(4原則など)を記載した用紙を母子手帳や中学生が使用する生活記録ノートへ差し込むことを検討するとともに、市広報紙や市ホームページ等を活用し、育児世代に限定することなく、地域全体で、子どももひとりの人間として、人権を認めてもらい、また見守ってもらうことにより、本市の豊かな自然環境の中で、心豊かな生活を送ることができるよう取り組んでまいります。
また、北杜市保健センターには結婚から出産・子育てまでを一元的にサポートしている「ネウボラ推進課」があります。子どもの権利条約30周年時に製作されました各条文のアイコンを一覧にしたポスターを以前より掲示し、妊婦さんはもちろん、さまざまな年齢層の方々にポスターをご覧いただいておりますが、今後は、市役所や各総合支所、小中学校にもポスターを掲示し、児童生徒をはじめより多くの方々にご覧いただき、周知を図ってまいります。







ご指摘の場所については、市でも把握をしており状況を確認し、土地所有者に事情を聞いたところ、「事業として有価物を引き取り、所有地へ仮置きしている」との回答であっため、廃棄物とは認められないと判断しております。
 なお、市では不法投棄防止対策として、市ホームページ、掲示板等による周知、シルバー人材センター、北杜市ボランティア不法投棄連絡員、山梨県監視委員によるパトロールを実施し、不法投棄防止対策を実施しています。
19   対象者「化学物質過敏症」「電磁波過敏症」「低周波音症候群」という過敏症を重複して患っており、パソコンもスマホも使えないため、私が代理でご連絡させて頂いております。
現在、対象者は環境問題で甚大なる健康被害を受け続けており、何とか状況を改善させてたいと考えています。草刈り音や薪臭などの刺激で倒れてしまう過敏症患者が安全に暮らすには近隣住民・民間企業・行政機関の協力が不可欠で、議会による制度作りを望んでいます。
このような場合、陳情を提出する形式になると思いますが、しかし、北杜市役所に何度か問い合わせたところ、北杜市では陳情が実質的に機能してない事がわかりました。
電話で問い合わせした際のやりとりはこちらからご確認下さい。
(h)ttps://youtu.be/cjOJskGkL4Y
陳情を受け付ける課を設け、実際に機能して頂けるようお願い申し上げます。(上記音声でわかる通り、この件は「市長への手紙」では無く、「陳情」が望ましいと考えております。)
方議会の権限としては、市長が提出した条例や予算、訴訟の提起等について議決することがあります。つまり市長が提出した議案が適法・適正なものか審査し、最終的に適否を決定します。さらに、議会の定例会等において質問を通じ政策の提案を行うことや議員自身が条例等の議案を提出することもできます。
要望される「陳情を受け付ける課を設け、実際に機能するようにする。」ことを議会として携わるためには上記の議員が市長に対して提案を行うこと及び議員が議会に条例を提出することが考えられます。しかしいずれにしても相当程度、議員が要望事項を理解し必要性を認識する必要があると思われます。
他の方法として、議会においては、日本国憲法第16条に規定される請願権に基づく「請願」があります。「請願」は地方公共団体等に対して、その所管する事項に関し、一定の措置をとるよう申し出ることになります。具体的な手続きとして別添の様式により議長に対し請願書を提出します。議長は、直近の定例会において、その請願を採択するか不採択とするか議会に諮ることになります。採択となれば該当する所管部署に対し、地方自治法第125条の規定に基づき、請願を送付し、当請願の請願事項に係る処理とその経過についての報告を求めることができます。
請願書の提出に当たっては、提出する議会の誰かしらの議員に「紹介議員」となり請願書に署名等をしてもらう必要があります。提出され議会事務局において受理した請願書は、その内容により議長が常任委員会に審査を付託することになります。紹介議員は常任委員会の委員からの質疑に対応するためその請願内容、趣旨に相当程度、精通している必要があります。
また、議会における「陳情」については、別添の様式により議長に提出するのですが、紹介議員は必要ありません。陳情書の処理については、その内容により議長が判断することになります。
20 第3子以降100万円給付について はじめまして、いつも北杜市のためにご尽力ありがとうございます。さて、表題の件ですが、私は2021年7月に第5子を出産いたしました。第4子は平成31年4月に出産し、そのときは祝い金50万を受け取ったのに、5子のときは一律10万になりましたと聞いてショックでした。しかしさらなる衝撃だったのが今年4月から3子以降100万のニュースでした。出産は次期を選べません。また、周りにも同様に10万円だったお母さんお父さんも多くいます。10万と100万、これは相当な差です。正直子が増えるほど車が入らず買い替え、食費、本当に大変なのです。10万円の時期に出産した親御さんに対し、3歳の時でも構いません。祝金と同じだけの保障をすべきだと思います。真剣に考えていただけますようご検討お願いいたします。 本市では、令和2年度より出産祝金事業として第1子から一律10万円の祝金を支給してまいりましたが、社会的な問題となっております少子高齢化、人口減少は本市においても著しく進行している状況であります。
このような社会情勢等に対応し、北杜市の新たな時代に向けて、第3次北杜市総合計画を策定いたしました。10年後の2030年、地域のありたい姿である5つの中のひとつ「子どもの笑顔が自分の笑顔になるまち」の実現に向け、より一層子育て支援に力を入れていきたいと考えております。
このため、本年度から、子育て支援の拡充として新たな制度による子育て応援金支給事業を開始いたしました。
北杜市で安心して出産、子育てができるよう子育て全般を応援し、経済的負担の軽減及び移住定住先として選ばれる地域とすることを目的とし、出生率の向上及び人口減少抑制につなげるための事業でありますので、御理解いただけますようお願い申し上げます。
 また、4月から行政機構改革により「こども政策部」を新設しました。「子育てするなら北杜」をキャッチフレーズに結婚から出産・子育てまでを一元的にサポートし、さらなる支援体制の強化を行い、子育て事業に精進してまいる所存でおりますので、御理解いただきたいと存じます。

 

 

 

6月受付分
番号 件名 趣旨 対応内容
1   北杜市には日頃、北杜市白州町白須下区に事業運営についてご支援ご協力を頂き誠にありがとうございます。私は、令和2・3年度白州町白須下区長をしていました。白須下区の事業運営の中での、小淵沢総合支所青少年カウンセラーのことで意見を述べさせて頂きます。
1、白須下区では、白須下分館の専門部に補助金を出しています。彼女は、教養文化部の部長をしています。この部には絵手紙・舞踊部・写真部・生花部・囲碁部・盆栽部等の部があり一律に補助金を支給していましたので、詳細の内容を聞いたところ、「分からない」と回答がありました。領収書もなく今までもそうですといって不機嫌な顔をしていました。しかし、補助金ですのでわからないとは無責任であり、刑事事件に発展することもありますので慎重に処理していただきたいと思いました。また、決算内容の書き方について説明したところ、このような仕方もあると屁理屈を言っていました。このような重要なことがわからないのか疑問に思いました。
2、令和3年度白須下文化祭を新型コロナ感染拡大防止のため、縮小して実施しました。作品の展示のみをすることになり、いつもは専門部が段取りをしていましたが、分館主導で行うことを役員会で決定しました。各組から回覧で出品をしてもらうことにしました。ところが部長が各部の出品を提出してきたので、様式が違うし各組から提出することになっているのでといったら、そんな回覧しても誰もかいてきっこないですよといわれ、私も呆れてしまいこの様式で提出して下さいといって提出させたのですが、自分で勝手に記入して提出したので各組の出品者の確認もしないところもあり、組長と出品者のトラブルがありました。様式を指定しても自分勝手に作ってきますので、手間がかかり大変でした。私も、頭にきてこんなことも分からないのであれば、辞めたほうがいいですよといったら、区長は大学出ているから頭がいいけど、私は高校しか出ていないので、そんなことは分かりませんとやけくそになっていました。言いたい放題です。
3、分館活動については自ら行うことを基本にしていますが、この部長は誰かにお願いしなければならないとよく言います。青少年カウンセラーであれば、理解していなければならないことが分かっていない気がします。 4.こども110番の看板が家の前にかけてありますが、この家の人は昼誰もいません。青少年カウンセラーだからかけてあるのだと思いますが、いつも家にいる人に頼めないのでしょうか。
最後にいつもは普通にして話をしていましたが、この言動にびっくりして呆れてしまいました。白須下区でもいくつもの役職があり責任者となって仕事をしていますが、自分の立場を考え言動も慎重になると思いますが、このようなことを平気で言う人は余り見たことがありません。北杜市では、青少年カウンセラーとして採用していますが適任なんでしょうか。私は、白須下区長という立場で意見を述べさせていただきました。以上です。
匿名のため回答ありません
2 公文書の配達(受領)記録 公共料金(振込み用紙)の配達・受領の確認方法です。
先日、突然税金の未払いによる「督促状」が届きました。
殆どの公共料金を銀行口座に依る自動引き落としにしていますが、たまたまそうしていなかった
ある種の税金が振り込まれていない・・との事で「督促状」が届いたわけですが
毎年、それまで期限内に納付しなかった事はなく、問題も起きておりませんでした。
が、しかし、初めてです。
ハッキリと、郵便による「振込み用紙」を受け取っていないのです。
支所の窓口に出向き、次は、本庁の担当の方からも電話を頂きましたが
これを解決するには、受け取る側/つまり私自身が「受け取っていない証拠」を提出する以外
方法はありません!!との一方的な答えでした。
この、「郵便による公文書」の未受領の証明方法を教えて下さい。
公文書の配達(受領)記録について、地方税法第20条において、一般の郵便で税金に関する書類を送付し、返戻がなかった場合、行政機関に送付記録があれば、「通常到達すべきであった時」にその書類が届いたと推定されます。
大変恐縮ではございますが、再送しました納付書でお支払いいただきますようお願いいたします。
3 市長のご回答に対する質問 2022年5月17日付け「本事件に関する説明とお伺い」において、私は以下のように説明しました。
『私は2019年2月14日に代表者の数々の非行を看過する北杜市の農政課に対して、当事者の来年度の研修継続契約を親権で解除する申し入れを行いました。北杜市の産業観光部の部長は、北杜市の顧問弁護士と協議し、2019年2月26日に北杜市と地域おこし協力隊とは如何なる契約も存在しないので、親権で研修を停止することはできない、本件は親子関係の問題なので市は関知しないと回答しました(送付済み証拠資料E5)。
しかしながら北杜市は、当事者に地域おこし協力隊員の委嘱状を発行し、委嘱契約を締結しています。実際、北杜市は地域おこし協力隊員に研修規程に則って研修を行うように義務付け、その見返りに研修生に年額200万円の報奨金を支払い、その収入に課税していました。北杜市の顧問弁護士を勤めていた弁護士は、本件に関し農政課と協議した事実はないと主張しています。つまり北杜市は、身勝手な法的解釈を根拠に、両親が親権で未成年の当事者の人権を守るために行った研修停止の申し入れを妨害したことになります。』
それに対し2022年6月1日付けの上村市長の回答は『平成31年(2019年)2月26日付け回答書に記載のある北杜市役所の顧問弁護士の氏名は弁護士であります。』というものでした。
上村市長に以下の4点に関してお伺いします。
(1)北杜市長は、当事者に地域おこし協力隊員の委嘱状を発行し、委嘱契約を締結しています。それにも関わらず、弁護士が北杜市と協力隊員の間には如何なる契約もないと判断する法的根拠は何でしょうか?
(2)上村市長は、弁護士の上記の判断は正しいとお考えなのでしょうか? 正しいと判断する法的根拠は何でしょうか?
(3)上村市長は、弁護士が本件に関わる顧問弁護士だと断定しています。その理由は何でしょうか?本件の顧問弁護士と農政課との協議に関する議事録に弁護士の名前が記載されているからでしょうか?
(4)上村市長が断定しているのにも関わらず、なぜ顧問弁護士は本件に関し農政課と協議した事実はないなどと主張するのでしょうか?
以上4点に関し、早急のご回答をどうかよろしくお願いします。
質問(1)につきまして、弁護士のお考えについては承知しておりません。
質問(2)につきまして、平成31年当時、本市の顧問弁護士である弁護士に相談の上、本市が判断したものです。
質問(3)について、市の顧問弁護士は、弁護士になります。
質問(4)につきまして、貴台と弁護士とのやり取りについては承知しておりません。
4 難しい問題 医療の現場で苦しんでいる患者さんがおられます。まずは専門医の配置、そして医療機関の連携、家族(県外から患者と家族の宿泊)、ホテル、旅館、補助付けて利用可にするか建ててほしい(コテージ)。昔問題になった世界的権いのパーキンソン病の医師が社会的迫害を受けました。でも必要なんです。北杜市で受け入れ患者を扱って欲しい。子供の数を倍増は難しい。けれど家族と患者は県外からきて北杜市の自然にいやされ、観光他多く訪れ、おいしいものを食べ命を長らいで全国からきてもらいたい。作業療法士、理学療法士を増やし、医療の原点を作り、観光の地、医療の地、そしてベットタウンと幅広く、北杜市を発展させて欲しい。市長はわかってると思うが、山梨とくらべものにならないくらいの富裕層がいる。マンションは都会では億単位、田舎が安くて安全でセカンドハウスもたてられる。知恵のある賢人を市長のまわりにおいた方が良いと感じる。最後に、パーキンソンの世界的権い者(日本にいるかわからない再来のチャンスを与えて山梨で生かしてほしい。難しい話だが、お願いします。人生かけて、家族が救ってほしくて病院にかよえる北杜市であって欲しい。全国から県内に残る医師は・・・東京に出て研究かさねる医者は優秀で山梨に戻らない。先端の医療を学んでいる。職員の質が悪い(差がある)大学の主席クラスを入れたほうがいい。 匿名の為、回答ありません。
5 2019年1月23日提出の要望書履行の件 2019年1月23日本庁会議室にて当時の渡辺市長、用地課長他多数の方に出席頂き要望書を提出させて頂きました。
1.2018年台風19号による白樺平入口道路崩壊復旧のお礼
2.当該復旧道路の指導への移管でした。要望書の提出後3年と4か月を経過しましたが主テーマである2項の移管に進展が見られない為直接このお手紙を書かせて頂きました。被災時復旧の混乱を避ける再発防止の為の必須案件と考え当時の渡辺市長も移管についてお約束を頂きました。何卒ご高配賜りますようお願い申し上げます。
最初に令和2年1月に要望書が提出されて以降、日時が経過してしまったことについて、お詫び申し上げます。
さて、ご指摘の取り付け道路につきましては、開発業者により別荘開発に伴って開設された私道となります。
・市では、私道に関しては、開発業者や別荘等住宅の居住者等関係者により維持管理・運用を行うことが基本であると考えております。また、従来よりこのような別荘地等の開発に伴う道路を含め、私道の公道化や市による維持管理及び寄付の受付等については、行っておりません。つきまして、この度の要望については、お受けすることはできません。
白樺平と同様な状況にある分譲地や別荘地、個人住宅地は、市内に多数存在しており、同様な内容の要望は多数寄せられておりますが、他の分譲地等も同様の対応としております。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
なお、当該取り付け道路については、所在不明、未相続、法人の解散、未分筆等の土地が多数存在しており、所有権の移転は困難であるが、通行に関しては、所在不明土地を含め、囲繞地通行権(私有地を通らないと公道に出られない袋地等の場合で私有地を通る権利)が認められるものと考えられます。
この権利は当然の権利で、所有者への通知や提示の必要のないものとされていますので、直ちに通行ができなくなる等の事態にはならないものと考えられます。
※通行権については、それぞれ状況が異なる場合もございますので、詳細については弁護士等専門家へご相談願います。
6 今年のサンフラワーフェス

「市長への手紙」が届いているのか? 疑問でした。(手紙の内容が薄っぺらで印象に残らなかったのかもしれません すいません)

なので、第二弾を送ります。
●「戦争と平和」
全国的に観光の再開が決定してきました。「明野サンフラワーフェス」の再開もHPで拝見しました。コロナがひと段落して、久しぶりの「ひまわり畑」も楽しいことですが、ウクライナの事が、どこか引っかかりながらの「夏」になりそうです。自地雷撤去で有名な「日建」のコミュニティパークが夏に明野でオープンします。「サンフラワーフェス」と何かコラボできないものかと思います。
仮にですが、ひまわり畑の駐車場に「白い地雷撤去車」を一台置いてみます。バスから降りた方々は、異様でびっくりするでしょうが、立て看板ひとつで趣旨は理解されると思います。
ひまわり畑で楽しむことはもちろんですが、「日本は何て平和なんだ」という気分も持ち帰ってくれるといいですね。こんなにわかりやすく「戦争と平和」がアピールできるいい機会だと思います。こんなこと、通常の年には胡散臭くてできませんが、今年はみなさん許してくれるでしょう。相変わらず「ひまわり畑」のニュースで取り上げられるだけでなく「平和のまち、北杜市 明野町を全国的にアピールする」キッカケになればと思います。また、「日建」のコミュニティパークにも多くの人が足を運んでくれて施設として成功して欲しいと望んでいます。日建の会長は気さくな人らしいので、案外面白いコラボ案が出るかもしれません。
●「ウクライナ応援ページ」
「ひまわり写真のコンテスト」ではなく、撮った「ひまわり畑」の写真を送ってもらい無条件でどんどんホームページに並べていくようなページが作れませんか?(小さくていいので無条件でいっぱい載せて、並べて)夏の終わりには「黄色と青空」の写真がいっぱい並んで圧巻のウクライナ応援ページになります。ウクライナの人々もホームページを観てくれると嬉しいですね。(どこかとリンクできないかな?)以上、思いつきの意見でした。よろしくお願いします。

匿名の為、回答ありません。
7 公文書開示請求の受け取りに関して 公文書開示請求の受け取りに関して
私が2022年4月8日に北杜市長に対し、北杜市産業観光部の部長の2019年2月26日付けの回答書に関して、部長が協議した北杜市役所の顧問弁護士の氏名を尋ねたところ、上村市長は2022年4月28日に弁護士が本件に関わる顧問弁護士であると回答しました。
私は2022年4月30日に市長に弁護士は本件との関りを否定していることを伝え、改めて市長に本件に関わる顧問弁護士の氏名と、本件との関りを示す議事録などの証拠を求めました。上村市長は2022年6月1日に本件に関わる顧問弁護士の名前は、であると回答し、その根拠となる弁護士と本件との関りを示す議事録などの証拠は公文書に該当するので、北杜市情報公開条例に基づく開示手続きを取るようにと回答しました。
私は2022年6月2日に本件に関する4つの質問を行いましたが、回答を戴いていません。2022年6月9日に上村市長に電子メ-ルの添付文書として本件の開示請求書を送りました。本来、開示請求書は市の担当部に送るものだそうですが、本事件は担当部の部長が関わっているので、上村市長宛てに送りました。しかしながら開示請求書の受け取り通知を戴いていません。
4つの質問に対する回答、開示請求書の受け取り通知、弁護士が本件に関わる顧問弁護士であることを示す公文書の開示を至急お願いします。
令和4年6月9日付市長への手紙に添付されておりました開示請求書につきましては、関係する条例等に則り、審査、手続等を進めております。
審査、手続等が完了した後には、北杜市情報公開条例に基づき通知いたします。
8 手続等のIT化に動こう 公的には税金の申告e-tax、マイナンバーカード内容等々、一般の世の中ではネットでの買い物や契約等々がIT化の動きですが、役所等の手続き等は相も変わらず書類の作成と窓口への届け出申請などとなっており、このインターネット時代で有りながら、本来呼びかけている公務員や官庁の仕事の形態に変革が無さ過ぎである様に見えます。
仕事の内容手続きをこの時代に合わせてマイナンバーカード等と合わせながらインターネットでの申請や承諾等々が出来るように、公官庁が変化する事を切に望みます。
この時代にどこどこの役所の何窓口へやどこどこの官庁へ行けなどは改善して欲しいです。
新たな事へ前向きに取り組む行政であって欲しと願う処です。
市民に不便を懸けない、市民に寄り添う行政に変化を期待します。
コミュニケーション豊かな地域にしましょう。
役所の手続きについて時代に即した対応ができていないのではとのご指摘をいただきました。
国では、昨年デジタル庁を発足し、国や地方行政のIT化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進を目的に、「誰一人取り残さないデジタル社会」の実現のため、さまざまな取り組みを進めております。
北杜市においても、本年度、未来創造課デジタル戦略担当を設置し、令和4年4月よりNTT東日本山梨支店と「デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進による地域の活性化に向けた連携協定」を締結しました。
まずは、デジタル化に対応できる人材育成や行政及び地域におけるDXを推進しながら、ICТを活用した地域活性化に取り組み、地域社会の課題等抽出した中で、IT化手続きに向けた住民サービスの推進を図ってまいります。
現時点においても、一部ではありますがマイナンバーを活用した証明書のコンビニ交付や「やまなしくらしねっと」でのオンライン申請手続きが行えるようになっております。北杜市のホームページで検索できますのでぜひご活用ください。
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健幸市民部

対応へのお礼

ワクチン接種についてのお願いへの対応お礼です。
私は、住民票は北杜市ですが、実際は千葉県と北杜市の二地域居住で、それにより市役所にはご迷惑をおかけしています。
今回、4回目ワクチン接種につきまして、接種券を市役所に取り置きをお願いしたところ、快く応じていただきました。
昨日、取り置きが完了したとのお電話を頂きました。その際、千葉宅への郵送をお願いしましたら、すぐに対応して頂き、本日、着信しました。
ご多用の中、個別のお願いに応じて頂き、本当に感謝しています。
ますます、北杜市が好きになりました。
市長は、失礼乍ら、塾での後輩にあたり、後援会にも入会しております。
今後のご活躍を期待致します。
匿名の為、回答ありません。
10 ソーラーの廃止 はじめまして。韮崎生まれ、両親はUターンで明野に暮らしています。近い将来移住を考えていますが、かつて自然豊かで美しい明野にソーラーパネルが沢山設置され、実家の目の前にも例外なく沢山出来て、景観は損なわれ、電磁波や温暖化も心配です。最終処理や安全性が明白でないこと、森林を伐採してしまうことはこれ以上止めてほしいです。祖父母の家があり子供の頃から大好きな村です。明野はまだソーラーを増やす予定だかた勧められないと不動産屋に言われました。どうかこれ以上の増加は防いで下さい。 太陽光発電設備に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の施行により、多くの事業者が太陽光発電設備の認定を受け、事業を行っております。
発電設備の認定にあたっては国(経済産業省資源エネルギー庁)が行っており、国において認定の状況を公表しております。設置の状況や今後設置が見込まれる状況の参考になるものと考えております。
市においては、令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行し、市内へ新設する場合は許可制とし、条例に基づき事業者に対して必要な指導等を行っているところです。
また、山梨県においても令和3年10月1日に「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」が制定され、地域森林計画対象民有林(森林法5条森林)等の設置規制区域内に新設する場合は、知事の許可が必要となっております。
このような対応を行う中で地域との調和を図るよう求めているところです。
12 臨床心理士さんについて 素敵な北杜市の維持をしていただきまして、いつもありがとうございます。
私は北杜市の子育て支援の政策にお世話になって子育てを頑張っています。
おかげさまで子供もワイルドで元気な5歳になりました。
さて、今回お手紙を書かせていただいたのは、臨床心理士さんに今後も続けていただきたいと思いまして、そのお願いです。1か月に一度くらいの頻度でご相談をさせていただいていますがとても的確なアドバイスをいつもいただき、凄く育児に活かせています。
今まではずーっと相談出来なかったことも、ご相談することができ、とても支えていただいてきました。
子育ての疑問や問題もやっと少しずつ解決してきました。
是非今後もご相談できる機会を残していただきたく、市長様にお願いいたします。
どうかご検討よろしくお願いいたします。
本市では、平成29年4月1日に保健センター内に「子育て世代包括支援センター」を開設し、妊娠準備期から子育て期に渡る各種相談やサービスをワンストップで提供する総合相談窓口を設置いたしました。開設に伴い、専門職(保健師・助産師・栄養士・臨床心理士等)を常勤として配置をし、市民の方にいつでも、相談できる場の提供を行っております。
昨年、臨床心理士の産休・育児休暇の取得に伴い、その代替えとして、認定心理士を雇用し、相談業務を行ってきたところでありますが、来月中旬より、臨床心理士が職場復帰する予定であるため、雇用契約は来月をもって終了となります。
最近の状況としまして、相談件数の増加、相談内容の複雑化により、一回の相談では解決しない問題も多く、相談業務の拡充が必要であると感じております。
そのため、引き続き、安心して子どもを産み育てられる環境づくりのため、相談体制の充実を図る努力をしてまいる所存でございます。
13 太陽光発電設備の乱立について 去る5月26日、太陽光パネルの乱立から里山を守る北杜連絡会(里山連絡会)の代表メンバーとの面談機会を作っていただきありがとうございました。次回面談については当面お断りされてしまいましたので、お手紙を送らせていただきます。里山連絡会は「全国再エネ問題連絡会」にも参加しており、全国再エネ問題連絡会では6月4日に全国大会を開催しています。今や「自然環境、生活環境を破壊する再エネは受け入れられない、地域との共生なしに再エネは推進できない」というのが全国的にスタンダードな考え方となっています。地方では規制強化を目的に次々に太陽光条例が制定・改正されていますが、それをを後追いするように、国も既に関連法の整備に向けて舵を切ろうとしていることをご存知でしょうか。もはや国としても、やみくもな再エネ推進一辺倒の立場ではなく、全国各地で規模を問わず問題事例が顕在化している状況に対応せざるを得ないのです。少なくとも、面談時に市長が言われた「事業者の権利」(営業の自由、土地活用の自由等)に対して一定の制限を加えることが「憲法に反する」「過度な制約になる」という解釈には違和感しかありません。例えば土砂災害の危険、自然環境や安心安全な住環境の保全等に鑑み、開発等への制限が加えられることは現実に行われていることでもあり、市を代表する市長ともあろう方が、事業者の立場を一方的に強調され、公共の福祉を無視した憲法解釈を平然と語られたことには正直驚きました。過度な開発から市民の暮らしや豊かな自然を守る、そのような素直な発想はできませんか?面談でも申し上げた通り、10年来解決されることなく続いている北杜市内の太陽光発電設備乱立の問題を、市民の声に寄り添って何らかの方法で改善したり解決する心意気を示していただけませんか。そのようなおつもりが一切ないようでしたら、これ以上市政を上村市長にお任せしているわけにはいかない、そんな気持ちにもなってきます。問題ある設備を規制する考えの自治体では、新たな条例を制定もしくは改正する際、臨時会で可決し即日施行という例も聞きます。それほど現場は切迫した状況にあるのです。事業者は日々動いています。市長は、「問題である」というのは立場が変われば変わるとおっしゃいました。当然事業者、市民双方の立場のに立つことができるものと理解しますが、北杜市を、市の条例をより良くするため、市民と共に具体的な問題解決に向けて考えていこうという姿勢は持ち合わせておられませんか。一切お金を生まないような、しかも面倒なことには手を付けたくないですか。でも、この問題には市長の信頼がかかっていると思います。今の条例では不足があるためにトラブルが頻発し、身近な地域で住民が泣き寝入りを余儀なくされている現状を、改めてしっかりと直視してください。そのためにチラシを作成しています。誇大広告のように「ウソ、大げさ」ではなく、間違いのないよう調査・確認した「事実」の集約ですので。繰り返しになりますが、これらはどこか遠い街の出来事ではなく、この北杜市で10年来続いている問題です。多くの市民は、変わらず問題意識を持ち続けています。市民の声に耳を塞ぎ、この問題を放置して北杜市総合計画に夢のような未来を思い描くことなどあり得ないと考えます。「では、どうしたいのか、どうすべきなのか」建設的で具体的なお話が近いうちにできることを願っています。

以上、団体としてではなく個人としての意見を書かせていただきました。
現在施行している、「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」は、現行法令の規制、法令解釈を踏まえ、市民、議会、事業者、学識経験者で構成した「北杜市太陽光等再生可能エネルギー発電設備設置に関する検討委員会」の提言を最大限尊重する中で、条例案を作成し、議会での慎重審議を経た中で制定されたものであり、令和3年度には、山梨県において「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」の施行により、本市においては市条例と県条例により太陽光発電設備の設置に関する規制が行われていることは、ご存じのとおりであります。
引き続き、国等、太陽光発電設備に関する規制などの動向を把握しながら、必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
14 精神障害者福祉手帳の診断書について 父の手帳(有効期限令和4年7月31日)有効期限の3カ月前から申請できるので入院(介護療養型施設)している市立甲陽病院相談室に診断書の作成を依頼したところ精神保健指定医がいないのでできない県立北病院を受信するように言われました。
前回更新(令和2年)認知症で手帳をとっている精神保健福祉センターから診断書の作成は保健指定医でなくてもかかりつけ医でも良いと聞いていたのでその旨を伝えても作成してもらえませんでした。個人で精神保健福祉センターと県福祉保健部障害福祉課に相談して手配をしていただいて県立北病院を受診して診断書を作成して申請できました。北杜市福祉課、甲陽病院は何もしてくれませんでした。武川総合支所の窓口に行くと(令和2年4月~6月にかけて)県の仕事の取次事務をしているだけなので健に問い合わせをするように言われました。県障害福祉課から診断書が書けないのは認知症に関して専門外なので書けないのではないかといわれた。甲陽病院には常勤の内科医がいません。山梨大学附属病院から派遣されている医師は1年~2年で戻ってしまいます。父は派遣された医師から認知症を診断されました。認知症に関して専門知識のある診断できる又診断書の作成ができる内科医を市立病院には居て欲しいと思います。
精神障害者保健福祉手帳の更新のための診断書は、精神保健福祉センターのご案内のとおり精神保健指定医(又は精神障害の診断又は治療に従事する医師)となっており、精神保健指定医でなくてもかかりつけ医で作成は可能となっています。
このため、精神障害の診断を行える医師がいれば作成できることとなりますが、現在、甲陽病院には当該症状の診断を行える医師が不在の状況です。また、精神障害者保健福祉手帳は社会的な保健福祉支援を受けるためのものであり、その取得の有無を左右する診断書の作成には責任と義務が伴います。そのため、現状では外出などの方法により専門医を受診していただくようにご案内をしているところです。
今後とも市民の視点を尊重した丁寧な医療を提供すべく努力いたしますので、ご理解とご了承をお願いいたします。
15 総合計画について 市政の先頭に立って連日ご奮闘頂き、感謝申し上げます。
この度、私たち「手をつなぐ市民の会」の「質問状」に丁寧なご回答を頂きまして、ありがとうございました。
この回答について私たち世話人一同は、先日会合を持ち検討させてもらいました。その結果、いろいろな意見が出てきましたので、もう一度次の点についてさらに詳しい回答が頂けたら大変ありがたいので、よろしくお願いいたします。
1.総合計画推進委員会の設置はいつになりますか?その構成員が産官学金等となっていますが、総合計画審議会同様に市民参加の機会がつくられることは市行政への市民総参加を進めるうえでも大切なことだと思います。委員会には市民委員が入りますか。入るとすれば何人になりますか?広報時期、公募時期はいつごろになりますか。

2.総合計画策定のための審議会は、確かに公募の枠がありました。しかし、わずか4名でしかなく、「太陽光等再エネ設備設置に関する検討委員会」の時の20人の委員に対し市民委員7名と比べると少ないです。総合計画を作ることは、条例づくり以上に重要なことで市民参加を制度的に保障すべきことではないでしょうか?今回の「委員会」にはぜひ多くの市民が参加できる道を作って頂きたい。その計画はありますか?
3.推進委員会の議事録は公開されますか?傍聴はできますか?
4、「説明会を実施」となっていましたが、その時期はいつでしょうか?その場所は?回数は何回予定されていますか?
以上の4点について回答を頂きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。現在6月議会開会中なので、6月末までにお願いできると有難いです

1.第3次北杜市総合計画の推進に当たっては、「2030年、地域のありたい姿」の実現を目指し、着実に成果を上げていくことが重要です。そのため、人口目標、基本目標の評価検証に当たっては、専門的知見から評価検証、改善検討を実施するため、市内企業関係者、大学研究機関、金融機関等の関係者を充てる予定であり、一般公募は行いません。
なお、当該委員会については、令和4年8月を目途に組織したいと考え ております。
2.市民の参画機会の拡充は重要と考えておりますが、上記1に記載のとおり当該委員会への一般公募は予定しておりません。
3.総合計画推進委員会は、市の付属機関に準ずる機関となるため、北杜市審議会等の会議の公開に関する要綱に基づき、会議は公開し、会議録にあっては作成、公表します。
4.新たに策定した第3次北杜市総合計画、新・行政改革大綱等の説明等につきましては、令和4年7月19日から22日まで市内4か所で開催を予定している「市長と語る会」において、意見交換を行います。
なお、詳細につきましては、広報ほくと7月号裏面をご覧ください。
【参考】市長と語る会
7月19日(火)19:00~甲斐駒センターせせらぎ

20日(水)19:00~ 八ヶ岳やまびこホール
(高根ふれあい交流ホール)
22日(木)19:00~ 明野総合会館
22日(金)19:00~ 生涯学習センターこぶちさわ

16 子育てについて 「保育園について」私は3人の子育てをしている母親です。清里に住んですでに10年以上たっています。昨年は3人目が生まれ現在8カ月になりました。清里で育児し清里で働き土日も自営のため働いています。生まれて2カ月もしないうちに仕事をしています。子供を連れての連日の仕事の為保育園に入園させることにしましたが、ヨハネ保育園に今回入れませんでした。北社市で考えたらどうしようもないことかもしれませんが、地元の子が入れずに、小淵沢、韮崎、須玉の子が入れるのはなぜでしょうか。北杜市が県外の方を子育てしやすい市と誘致しておいて地元の子が入れなくなっている現実を知っていただきたいです。土曜保育を望しているのに、なぜ、わざわざ遠い保育園を案内されなくてはならないのか、到底納得できません。地元枠があっても良いと思います。本当に優先されるべき人間は誰ですか、北杜市の移住の訪要が私にとってはとても迷惑です。点数で入園を決めるのであれば、点数の項目を見直す必要はないですか。

2つ目は新たな支援事業である「結件について」です。3人目の出産の金額にかなり驚かされました。あまりにも金額が違うためです。子育てする親にとって支援してくださるお金があることはとてもうれしいし感謝していますが子供を産む時期によって文援される内容にあまりにも差があるというのはいかがなものでしょうか。数カ月違えば、数日違えば受けられる支援が違うことは子育てする親にとっては不安でしかありません。対象出生児の見直しを希望します。4人目を考えていましたが今回の納得できない北杜市の対応の為どうしたらいいのか考えています。保育園に入らなければ子育ても仕事もできません。清里の自然豊かな場所での育児を望んでいるのに移住することすら考えなくてはいけない状況です。子育てする立場になって考えて欲しいです。
 
保育園の入園については、国の定めにより保護者の就労状況等に応じて、利用調整を行ったうえで入園の決定を行っており、他の自治体に居住する方から入園希望があった場合は、制度上、等しく調整を行う必要があります。
利用調整は、入園希望者を点数化して行っておりますが、就労状況や家庭状況などの基本的な項目のほか、他市町村の基準を踏まえた独自の基準も設けており、様々な要因を踏まえた、きめ細かな調整を行っております。
また、本市の土曜日保育につきましては、利用者や希望者の実態等を勘案し、施設の有効活用を図るため、市内の認定こども園3園で実施しております。保護者の方には遠方の保育園に通っていただくなど、ご不便をおかけする場合もございますが、充実した保育サービスの提供に努めてまいりますので、御理解いただきますよう、お願い申しあげます。
また、昨今、社会的な問題となっております少子高齢化、人口減少は本市においても著しく進行している状況であります。
このような社会情勢等に対応し、北杜市の新たな時代に向けて、第3次北杜市総合計画を策定いたしました。10年後の2030年、地域のありたい姿である5つの中のひとつ「子どもの笑顔が自分の笑顔になるまち」の実現に向け、より一層子育て支援に力を入れていきたいと考えております。
本市では、今年度から、子育て支援の拡充として新たな制度による子育て応援金支給事業を開始いたしました。
本事業は、北杜市で安心して出産、子育てができるよう子育て全般を応援し、経済的負担の軽減及び移住定住先として選ばれる地域とすることを目的とし、出生率の向上及び人口減少抑制につなげるための事業であります。
以前の事業との間に支給額の差が生じてはおりますが、令和4年4月1日を基準日とした最重要施策の一つであるため、対象出生児の見直しを行うことは考えておりません。
今後も引き続き本事業の主旨を御理解いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
17 福祉について 福祉というとすぐに子供と高齢者になりがちですが、がっつり納税している現役世代へも平等かつ目に見える福祉があってもいいのではないのかなと思います。
夕方6時に鳴る音楽。先進的な行政を行っている北杜市のイメージではないです。
過去には極端ですがビートルズの局が流れて町村もあります。現在の曲はどうしても市長前任者のイメージを思い浮かべます。きっと多くの方がそうであると思います。
匿名の為、回答ありません。
18 保育園通園決定について
バイオテックジャパン産廃放置について
現在長男が須玉町南部こども園に通園しているが今回、長女の申請をしたところ定員がいっぱいで日野春保育園に決定された。勤務先が甲府市内で時間的に就労困難。生活の基盤が揺らぐため長男と同じ保育園に入園j決定してほしい。

須玉町若神子の田畑入口に産廃で埋め立てられて出入りできない確認を願う。
毎年4月からの保育園の入園については、前年の11月頃に申請の受付を行い、保護者の就労状況等に応じて、利用調整を行ったうえで入園の決定を行っております。申請の際には、保護者から希望園を通園可能な範囲で複数申し出てもらい、第1希望の保育園が定員に達した場合には、第2希望以降の保育園での利用調整を行うこととしており、この入園決定に至るまでの過程は国の定めによるところです。
 このようなことから、年度途中での入園を申請した際に、希望した園が定員に達している場合があり、ご希望に添えないことがあるかと思いますが、入園申請を受け付ける際には丁寧な説明を行い、出来るだけ希望に沿った保育園を案内できるよう努めてまいりますので、御理解いただきますよう、お願い申しあげます。
産廃現場については現場確認をさせていただきました内容から、盛土を行った方に農道の通行が出来るように土の撤去の指導を行います。
19 市営住宅 市営住宅についてお尋ねします。
自分も市営住宅を利用させてもらっています。
有り難うございます。
親の介護が必要となり北杜市内で賃貸物件を探したが見つからず市営住宅に空きがあるのを知っていたので父親を入れたいと思い住宅課に問い合わせをしたところ、北杜市に1年住んでいないとダメと素っ気なく言われました、何故、空いている住宅を貸していただけないのか、なぜ、何年も住宅を空き家にしているのか、当然市民の税金が入っていると思われますが、空いている所に人を入れお金の回収をしないといけないと思いますがどうなのでしょうか?地方から北杜市に住みたいと思っている人達はどの様に住宅を確保すれば良いのか答えてもらいたい。
周りの人に意見を聞くと空いているのに貸さないのはおかしいと口々に言われました。市長の裁量が判る案件ですどうぞよろしくお願いします。
お問い合わせの「住宅」は、公営住宅法及び北杜市営住宅条例に基づき運用しております。
入居要件は、「市内に住所又は市内及び市長が別に定める近隣市町村に勤務場所を有する者であること。」であり、お父様は、契約者として「住宅」に入居することができません。現在お住いの「住宅」にお父様と同居していただくことは可能です。また、同居に伴い広い間取りが御希望であれば、公営住宅法及び北杜市営住宅条例に基づかない「市単独住宅」に転居することが、条件により可能となりますので、御検討ください。
公営住宅法では、入居者の選考について「公正な方法で選考して、当該公営住宅の入居者を決定しなければならない」と規定されており、部屋が空いていたとしても、入居要件に合わない方が入居することは認められておりません。公営住宅に入居される方の公平性を保つためにも、御理解いただきますようお願い申し上げます。
20 【公約】10年で子どもの数を二倍にするの進捗状況を教えてください。 いつも北杜市のために尽力いただきありがとうございます。
公約で掲げておられた、10年で子どもの数を二倍にするという目標について、10年で二倍にするには約3000人の子供がいる北杜市では1年で300人を増やす必要がありそうです。
1期目を終えた実績と、残りの3期について、考えておられる目標と効果的な手段(この手段なしでは子どもの増加を望めないというような方法)を教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
本市では、昨年度、「子どもが賑わう夢叶うまち」の実現に向け、新たな行政指針となる「第3次北杜市総合計画」を策定したところであります。
計画内では、「2030年地域のありたい姿」を示すとともに、その実現に向けた各種施策や目標値を定め、毎年度、評価検証することとしております。
こうしたことから、目標や手段について改めてお示しする考えはなく、「第3次北杜市総合計画」の推進を通じて、市長就任時の施政方針で示した市政の実現を目指していく考えであります。

 

 

7月受付分
番号 件名 趣旨 対応内容
1 卓球台の新調について 6月12日に自州体育館にて北杜市の町村対抗卓球大会が開催されました。
毎年町内で練習した成果を試す試合です。
この度、高根町男子が並み居る強豪を倒し、完全優勝致しました。
高根町では、他の町が体育館を利用しているのと異なり、高根町農村環境改善センター多目的ホールで細々と練習しております。
週二回利用し、高根町以外の人たちも他の体育館が利用できない際に多目的ホールを利用されております。
他の体育館の卓球合に比べ、高根町農村環境改善センターの卓球台は老朽化が進み、足が壊れ、大変重く古いものを使用しております。
卓球台の出し入れの際に怪我や事故の恐れがありますので、是非新しいものに替えていただきたく要望させていただきます。高根町の男子はこのような環境にもめげず、練習に尻んでおります。
来年の卓球大会に向け、卓球台の新調をお願いしたいと思いしたためさせていただきました。
因みに一台8万円ほどで購入でき、5台で良いかと思います。
火曜13時から17時金曜20時から22時に練習をしております。
一度ご覧いただきご一考いただけましたら幸いです。
回答を希望しない
2 北杜市・ふるさと伝承館(仮称)の設置 (北杜市合併20周年記念事業として)
旧8町村が合併して17年が経つ北杜市であるが、いまだに一体感が醸成されていない。共産党のチラシ「日本共産党北杜市議団活動と議会の報告(2022年6月5日)」を見てもそれがはっきり出ている。そこで、北杜市ふるさと伝承館(仮称)を設置して市民の一体感を醸成することを企画することを提案する。伝承館には、旧8町村の次のことをまとめる。
この伝承館は合併20周年記念事業として企画する。
1.各町村の埋蔵文化財、産業、自然・環境の恩恵や災害とその克服などの歴史をまとめる。これには各町村史を土台にする。埋蔵文化財は一堂に集め展示する。(まとめの記述と展示は旧町村別ではなく、北杜市内全域の地域別にする)
2.各町村の伝統行事、祭り、生活遺産などを集め、展示する。
3.これらの歴史や遺産を項目別にまとめた冊子を作り、ダイジェスト版を子供たちの教材として活用する。
4.伝承館は新設する必要は無く、総合支所の議事堂、整理する図書館などを活用することも考える。(支所選びで、争いが起きることも懸念されるが、それを乗り越える伝承館の内容と意義の説得が一体感の醸成への近道と考える。)
北杜市では合併後、旧町村にあった資料館を整理統合し、現在は北杜市郷土資料館、北杜市考古資料館、浅川伯教・巧兄弟資料館、平田家住宅及び津金学校の5施設を運営しております。
北杜市郷土資料館では、近世以降の歴史や、地域の文化、産業について、北杜市考古資料館では市内の埋蔵文化財に基づく原始から中世までの歴史について、浅川伯教・巧兄弟資料館では浅川兄弟をはじめとした本市ゆかりの先人たちの功績について展示をしております。それぞれの館においては、旧町村という枠に縛られることなく、北杜市域全体を取り扱っております。
郷土資料館においては、神楽などの伝統文化や、米づくりやホップ、養蚕などの地域の産業をテーマに企画展を行い、この内容を小冊子にまとめ、市内の小中学校図書館にも配布し、学校の教材としても活用していただているところです。
さらに市民の一体感を醸成していくためには、地域の文化や歴史についての認識を深めていくことが極めて重要であり、そこに資料館が果たすべき大きな役割もあると考えております。
また、現在、教育委員会では、文化財を計画的に保護するとともに市内の文化財のさらなる活用を図り地域振興に活かしていくため、文化財保護活用地域計画の策定を進めているところです。
貴重なご意見も踏まえ、今後も市民の一体感を醸成できるような企画展や講演会などの資料館事業を実施してまいりたいと存じます。
3 市民を”お客さん”と呼ぶことの理由 「市長と語る会」に関して、市のHPに日程と会場がアップされていました。しかし、内容の記載がなかったので、7月1日、「政策推進課」に電話で問い合わせました。電話口に出た担当者から、たびたび「お客さん」という会社や事業者が使う言い方をされましたが、今までに経験したことがなく初めてのことで、とても違和感を持ちました。
近年、自治体運営にも企業経営の手法を取り入れるべきとの主張があり、経営手法の「選択と集中」などの文言が自治体の政策に盛り込まれることもあります。
しかし、自治体の目的・使命は地方自治法第一条の二 「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。」であり、営利及び利潤追求を最大目的とする企業とは、そもそも存在意義が根本的に違います。
なぜ、市民・住民を「お客さん」と呼ぶのか?
お客さんと呼ぶことで市民が喜ぶのか、たまたま対応した職員が、長年企業の「お客さま相談室」などに勤務した後公務員に転職したのか、あるいは、市の方針として市民を「お客さん」と呼ぶように指導があるのか?
いずれにしても、その理由を教えてください。
市役所では、来庁者の方へのお声がけや、電話での対応の場合において、市民の皆様をはじめ、全ての方に対して丁寧で良質な行政サービスを提供するとともに、個人情報に配慮する観点から、接する方を「お客様」とお呼びすることがございます。
今後ともより一層の接遇力の向上に努め、市民の皆様にご満足いただける窓口づくりに取り組んでまいります。
4 児童手当について 2年前に移住してきた者です。
北杜市には第2子の保育料無償化、住宅取得の支援金など、子育て支援に積極的に取り組んでいただいており、子育てをしている身として、大変ありがたく思っています。
今秋より一部の子供が支給対象外となる児童手当ですが、北杜市で補填するような施策をとれないでしょうか。
貧困世帯の支援金等で所得制限が課されるのは分かりますが、子供のための児童手当を親の所得で制限するのは不平等ではないかと思います。
本来であれば政府が対応すべき内容ではありますが、今の状況では改善が見込めず、北杜市として対策をしていただければと思い、今回意見をお送りしています。
ぜひ北杜市ではすべての子供を平等に扱っていただきたく、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
「児童手当」は、児童手当法に、「児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資すること」を目的とすると定められた国の制度であります。
今回お問い合わせの件は、令和4年6月に児童手当制度が一部改正となり、児童を養育している方の所得が一定額以上の場合には、10月分以降の児童手当等の支給が停止となることに対するご意見と受け取りました。
今回の法改正に伴い、北杜市の事務取扱規則を改正し、国の示す事務を行う中で所得上限以上の方については8月以降に随時通知を発送する準備を進めているところであります。
ご意見をいただきました、所得上限以上の方に対する「市独自の補填」等の手当支給については、現在のところ予定はございません。
北杜市では、「子ども・子育て支援事業計画」で「子どもの未来を拓くまち~北杜」を基本理念に各種施策を展開しております。子育て応援金の支給、保育料第2子以降の無料化、保育園での完全給食の提供、子ども医療費18歳までの無料化、マイホーム購入等に対する補助、チャイルドシートの購入補助など、補助制度充実のほか、子育て支援住宅の整備や、出産から子育てに関し一貫した助言や支援を提供するネウボラ推進課を設置し、子育てしやすい北杜市を目指しております。
子育てしやすい北杜市となるよう、いただきました貴重なご意見を参考とさせていただき、今後の事業検討に生かしていきたいと考えております。
5 期日前投票の立会をして改善したい事 いつもお世話になり、ありがとうございます。期日前投票の立会をして改善したい事があります。国が決めることで、市町村ではどうしようもないことだと思いますが、何か出来る方法があるかもしれませんのでご連絡します。
改善したい事:期日前投票期間を四分の一にしたい。
現状の問題点:期日前投票期間は選挙期間より2日短い、ほぼ同じ日数、時間は一日12時間です。いずれも、長すぎます。海外の場合を少し調べました。韓国は大統領選で2日です。台湾の場合は期日前投票はありません。
長いことで問題の点は、費用が掛かる(選挙事務員、立会人の日当、弁当代、他)また、地方は人口が少ないため、選挙事務員を務める職員や、立会人をお願いする各区の班長さんは人が足りません
私の地区の場合過去化で班長は4年毎にやらなければなりません、したがって、これから何度もやる必要があります。立会人はこれまで何度もやりましたが一日は暇で無駄話で時間をひたすら待ちます。これは、まったくの無駄です。
改善方法(案):選挙費用は国から市町村に支給されていると聞きました。期日前投票期間の日数は各市町村で短くでき、短くして余った費用は各市町村の予算で使える。ただし、短くした場合、ある一定の投票率以上であれば、予算として使える、以下であれば返却をしなければならない。この仕組みを市民に事前に伝えておけば、市民も市の予算が自分の投票行動で確保できるとなれば皆投票に行くと思います。全国一律ではなく、地方ごとに期日前投票日数を決められるように、是非、地方から国に提案して頂きたい。小さな費用かもしれませんが、大切な税金を有効活用したいと思います。今回も立会人を担当した日は天気が良く、耕作放棄地の草刈りをしたかったです。トヨタではないですが、何とか改善したいと思います。
回答希望なし
6 高根町長沢の太陽光発電説明会について 高根町長澤地区に営農型太陽光発電設備の設置計画があります。
2022年5月7日に2回目の住民説明会がありました。
事業者は説明会で【100メートル圏内に住む住人に説明会参加を拒否し怒鳴り、腕を振り上げ殴るポーズをする】【住民が所有する書類を許可なく奪い取る】【住民の50センチメートル程度の近距離で怒鳴る(マスクが外れている)】【住民の使用している机を強くたたきつける】等行っており、この様子は警察に相談しました。このような事業者との対話に恐怖を感じます。
市条例には「調和」と書かれていますが、このような事業者と住民が調和を取れるとお考えでしょうか?現在の市条例では住民の生活の安全が守れないと感じます。不安しかありません。
太陽光発電設備設置事業の多くは、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の規定により、事業を行いたいと考える民間事業者が、国からの計画の認定を受け行われております。
県においては「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」により、市においては、「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」(以下、「市条例」といいます。)により、地域との調和を図るよう一定の基準を設け、設置に対し規制をしているところです。
市では、当該の事業者、代理人に対し、市条例及び国のガイドラインの規定に遵守し事業を行うよう指導を行ってきました。問合せがございました件につきましては、地域住民等の皆様から事業者、代理人に対するご意見として同様の内容のご連絡をいただいており、地域住民等との信頼関係が損なわれている状態が認められることから、市といたしましても、信頼を得るよう、形式的にではなく、市条例の趣旨・規定に沿い、丁寧な説明を行うように指導を行っております。
7 オオムラサキセンターの駐車場 オオムラサキセンターの駐車場には、大型バスの駐車場所と普通車両の駐車場所があります。2022年5月頃、これまで大型バスの駐車場だった場所とバスが切り返すスペース(これまで白線は無し)に新たな白いペンキの白線が引かれ、大型バスの駐車場所が見た目上はすべて普通車両の駐車場になってしまいました。 この白い白線は、素人が手書きでペンキを塗ったようなものですが、この白線があることで、大型バスが駐車できにくい状態です。また朝夕にごの駐車場を利用する特別支援学校のバスが発着できないという問題が発生しています。この手書きの白線を消して、大型バスが駐車できる元の状態に変更していただけなかというお願いです。 7月7日8時頃、この大型バスの駐車場に止める予定であった特別支援学校のバスと選挙応援でオオムラサキセンターの駐車場に停車していた立憲民主党の応援者たちとで駐車場の利用を巡るトラブルが発生してしまいました。手書きの白線を消せばトラブルはなくなると思います。よろしくお願いします。 現在、オオムラサキセンターは、指定管理として運営していることから多くの集客が予想されるゴールデンウィーク等におきましては、普通乗用車が駐車できるよう利用頻度の少ない大型バスの駐車部分の区分けを行ったものでした。
しかし、通常は、朝夕に特別支援学校の大型バスが利用する(年に一度オオムラサキセンターとの間に覚書を締結している)ことや、一般の大型バスの利用を確保することも大切なことであると考えております。一方、公共の施設であることから敷地内における選挙活動などのための駐車車両の扱いについては、今後、関係者と協議の上対応を進めてまいります。
なお、オオムラサキセンターの指定管理者には、駐車場の区画を元に戻せるように指導をしてまいります。
8 回答についての再々質問
1、一般公募は行わないという回答でしたが、市民総参加をうたう市長の市政方針から見ても納得が行きません。第3次総合計画答申案の57頁を見ると「市民参加機会の創出「委員会などの参画機会を創出し、多様な主体のニーズ等の収集・反映を行いながら事業を進めます」「市の重要施策や事業について、市民が要望・提案等ができる機会を確保します」と書かれています。一般公募はこの貴重な「機会」に当たるのですから「行わない」ことは公約に違反することになります。ぜひとも再考して一般公募を行っていただきたい。

2、 「市民の参画機会の拡充は重要と考えております」と回答されたのですから、当然一般公募をやるべきです。その際、我々の要望は委員会メンバーの半数を市民一般公募枠にしていただきたいということです。総合計画審議会24人中の4人はあまりに少なすぎました。

3、 「説明会の実施」として「市長と語る会」を予定していると回答されましたが、回答書の明野の日付が間違っております。公文書なので訂正をお願いします。また、広報ほくと7月号に載せたと言いますが、「市長と語る会」の名前はありますが、総合計画、新・行政改革大綱等の説明会ですというタイトルも説明もありません。非常におかしな広報だと思います。しかも「7月号」が住民の手元に届いてから開催の日時まで日にちがありません。もっと時間に余裕をもって開催すべきではないでしょうか。また、この場で出た意見が正確に総合計画に反映されるのかどうかも気になります。ただ聞き置くでは開催する意味がありません。再度「総合計画の説明会」だということを明記した広報をやってもらいたいと思います。

以上の3点について市長の考え方を明確にお答え願いたいと思います。19日の「市長と語る会」の前に頂きたいので、できれば16日までに回答がいただけると有難いです。よろしくお願い致します。
1.第3次北杜市総合計画の推進に当たっては、「2030年、地域のありたい姿」の実現を目指し、着実に成果を上げていくことが重要です。そのため、人口目標、基本目標の評価検証に当たっては、専門的知見から評価検証、改善検討を実施するため、市内企業関係者、大学研究機関、金融機関等の関係者を充てる予定であり、一般公募は行いません。
2.市民の参画機会の拡充は重要と考えておりますが、上記1に記載のとおり当該委員会への一般公募は予定しておりません。
3.第3次北杜市総合計画に対する「意見の聴取」は策定段階において実施し、既に終了しております。「市長と語る会」においては、策定された内容説明を行うものであります。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、7月19日から開催予定の「市長と語る会」は延期となりますが、再度開催する際には、市ホームページ、CATV等にてお知らせいたします。
9 白州総合グランドその他の除草剤散布 白州総合グランドでは、毎年、指定管理人が除草剤を散布し、今年も散布作業をしているのを見かけた。
使用されている「ラウンドアップ」などの除草剤には、「グリホサート」や「ネオニコ」といった、発がん性が疑われ、特に子どもの被曝が世界的に問題になっている物質が含まれている。
散布当日であるにも関わらず、散布した事実や散布した場所等、周囲に散布の事実を知らせる標札などもなく、多くの子ども達が数時間にわたってグランドを使用していた。
指定管理人に、除草剤の危険性を含め問いただすと、「数日経てば土の中でアミノ酸に分解される」から大丈夫、という返答。
公共施設であり、さらに、幼い子ども達が利用するグランドにこのような危険な毒物を散布することには大反対です。利用する人、特に子どもや周辺に暮らす私たち住民の健康を脅かし、環境を汚染するこうした薬剤を公共施設内で使用することは禁止すべきです。グリホサート系除草剤の使用に関する文献は数多く存在します。下記、そのうちの1つを記載します。安全性が確保できない、つまり「危険が疑われる」薬剤は、使用しないを原則とすべきではないですか。
(h)ttps://www.environmental-neuroscience.info/pesticides/herbicides/entry47.html
北杜市は、子育て世代の移住を推進し、子育てに力を入れています。そうであればなおさら、子ども達の健康を優先する観点から、危険な除草剤の使用は控えるべきです。
今後、公共施設においてラウンドアップ等の使用を継続するのであれば、これらの安全性が確保できることを示す化学的根拠を示していただきたい。その場合、信頼性自体が問われる除草剤メーカーやその関連機関が発行した文献やデータではなく、環境や人間の身心の健康保護をその存在意義の第一目的とする第三者機関が発行したものでお願いします。公共施設における草の管理については、除草剤の使用禁止を含め、北杜市として統一した決まりを作るべきです。
除草作業について、作業内容の周知がなく、ご迷惑をおかけいたしました。
いただいた意見を基に、除草作業の方法、作業内容の周知について指定管理者に指導を行います。今後とも健康及び環境に配慮し、利用者の皆様、施設周辺にお住いの皆様に安心して利用できる施設となるよう努めて参ります。
10 増え続けるソーラーパネル 太陽光発電事業に対する北杜市としての見解をお聞きしたいです。
ソーラーパネル設置に係る条例は北杜市にはあるものの、その内容や運用は、私たち住民の安全な生活を保障するには、実質的な規制ができないことから、ほとんど意味がありません。
去年10月の県条例の施行により、原則、ソーラーパネルが設置できない場所が指定されましたが、それでは不十分だと、市民団体などが北杜市に働きかけを続けています。
そうした働きかけの1つである現行条例の改正について、市は一貫して消極的です。
全国的にみても、多くの地方自治体が、地元の環境(川や山、水源)と、そこで暮らす住民の生活、命を守ろうとしてソーラーパネル設置を規制する条例を施行、運用しています。住民、環境無視の身勝手な理由を主張して訴訟を起こす悪徳事業者もいます。それでも、様々な関係法令を根拠に、必死でその責務(住民の生活、命を守る)を果たそうと奮闘している地方自治体もあります。
一方で、北杜市は、ソーラー発電事業に対し、どういった姿勢でいるのですか。
現行条例を見直して欲しい、こんなに苦しんでいる住民が大勢いるという証拠をもって、切実に、繰り返し、繰り返し訴えているにも関わらず、なぜ現状を把握しようともせず、「でも、事業者には営業権、財産権があり、それを侵害できない」と、事業者の権利ばかりを擁護するのですか。
住民にも財産権があります。それ以前に、私たちには安心して安全な暮らしを送る、人間として当然の権利があります。憲法を持ち出すのであれば、住民が保障されている権利も考慮すべきではないですか。憲法が謳う、公共の福祉はどうでしょう。公共の福祉に反した事業であっても、営業権、財産権を優先して行われるべきですか。違いますよね。事業者が単にお金儲けをしたくて主張する財産権を、住民の権利より優先させることは、行政として、その存在意義、責務を勘違いしているとしか思えません。
事業者がその営業権を主張して住民の生活、命を脅かしてソーラー発電事業を闇雲に行う現状に対し、市として目をつぶって善しとする理由が見当たりません。
市長をはじめ、市の職員の大半が市内で生まれ育った方だと思います。故郷の自然をこのようにお金儲けのために汚されて平気なのですか。住民にも自然にも何の配慮もなく、数字しか頭にない事業者に対して私は心から憤りを感じます。それを何もせず見ているだけの北杜市政に同様に怒りを感じています。
現行のままでいい、条例も変える必要がないとする市の姿勢は、「ソーラー発電事業をこのまま推進していく」(規制しない)との姿勢と捉えますが、その認識で間違いないでしょうか。
それを市の姿勢とするなら、市や市長のツイッターアカウントやホームページで、それを明確に示すべきです。
北杜市のこうした規制に消極的な姿勢により、壊されている景観、(住)環境、市民の安全・安心があることは事実です。それを善しとするなら、市として隠す理由もないはずです。ソーラーパネルで覆われた景色も、特別な問題ではない、市内の「ごく普通に見られる景色」であるとするならば、是非、公式アカウントにも北杜市の現状として載せてください。北杜市本来の美しい景色ばかりを載せるのはそれこそ、虚偽・誇大広告です。
まずは、北杜市の姿勢を明らかにしてください。その上で、市民はじめ、あらゆる方面からの意見や批判を受けてください。
曖昧にすること自体、透明性のある行政とは程遠い状態にあることの証拠です。色々な方面から、多くの意見を積極的に募ってください。行政として、そこから学ぶこともあると思います。(市長はじめ、市の職員には、多くの情報量を消化し、それを活かす能力や努力も求められていると思います)
過去の裁判事例においては、平成24年7月に施行した「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法」は、その第1条に掲げる「エネルギー源としての再生可能エネルギー源を利用することが、内外の経済的環境に応じたエネルギーの安定的かつ適切な供給の確保及びエネルギーの供給に係る環境絵の負荷の低減を図る上で重要となっていることに鑑み、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関し、その価格、期間等について特別の措置を講ずることにより、電気についてのエネルギー源としての再生可能エネルギー源の利用を促進し、もって我が国の国際競争力の強化及び我が国産業の振興、地域の活性化その他国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする」としており、固定価格買取制度を導入し、太陽光発電の利用を促進したという経緯に照らせば、太陽光発電設備が社会的な有用性を欠くということはできず、また、一つの経済合理性のある使用収益方法であることは否定できず、これを禁止することは、その所有権に対する重大な制約であるとしています。
また、公共の福祉については、「人権相互の矛盾・衝突を調整するための実質的衡平の原理」と理解されるようになっており、人権の制限によって得られる利益と不利益、あるいは人権を制限しない場合に維持される利益とを比較して、前者が後者より大きいと判断される場合には人権を制限することができるとする「比較衡量論」や、人権の制限は「合理性の認められる必要最小限度のものにとどめなければならない」とする考え方があります。
したがって、保護されるべき権利がどのように不利益を被っているものであるかを明らかにし、調整する必要があるものと考えております。
こうした中で、本市では、脱炭素・低炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの活用・導入は非常に重要であると考えておりますが、単に推し進めるものではなく、法令遵守の上に成り立つものでなければならないと考えており、自主条例として北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例を制定し、また、令和3年10月1日に施行した「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」を尊重する中で対応しているところであります。
11 近所の川が 川の流れがみえないくらい木が茂っている うちの家から少し出た所に泉川が流れていて、今までは、川も良く見えていたけど、今は川が全然見えない木、草がおいしげっていて普通の天気の時はいいけど、台風や大雨で、上の方から、いきおいよく流れてきたら、泡濫しそうでとても怖いです。川は、県の管轄と聞きますが、市の方からも、災害がおこってからでは遅いので何とか、早い対応をお願いします。
地区の定例会でも何度か、お願いしていますが、答さん、将に気にならないのか、全然前に進みません。近年の雨の降り方は、異状なので、何とかしていただきたいです。
御指摘の「泉川」は、一級河川であり、山梨県が所管し、維持管理しています。このような状況を踏まえてお答えします。
一級河川内の雑木伐採や土砂の撤去については、所管する山梨県において、管理上の必要性や地区要望などを考慮し、順次計画的に実施しております。他に、県から市へ雑木伐採・撤去や土砂の撤去に関する実施箇所の要望調査が、毎年行われています。
泉川の御指摘箇所については、大泉総合支所からも要望があり、令和4年6月24日付けで、山梨県へ雑木伐採・撤去を要望しております。
市内には多くの一級河川があり、同様の要望も多いのが実態です。山梨県では、これらの要望に基づき、順次計画的に雑木伐採・撤去を実施しております。
泉川の対策実施時期について確認したところ、令和4年度内には実施するとの回答がありましたので、御理解くださいますようお願い申し上げます。
ただし、県で雑木の伐採を行う範囲は、地目が「河川」の敷地内だけです。個人所有の土地については、所有者の責任において伐採・処理等行っていただく必要がありますので、御了承ください。
12 道路状況について さつき団地から若神子新町までの道路の木がとてもこわいことになっています。一番は”くじら橋”です。一度見に来て欲しいです。事故がおきる前に切って欲しいです。お願いします。 匿名のため回答在りません。
13 顧問弁護士相談結果報告書に関する質問 元北杜市地域おこし協力隊員の対象者の父親でです。私は2022年6月2日の「市長のご回答に対する質問」において、2019年2月26日付けの北杜市産業観光部の部長の回答文に関して、4つの質問を行いました。上村市長は2022年6月2日に4つの質問に対して、以下のように回答をしました。
質問(1)の回答:市長は「北杜市と協力隊員の間には如何なる契約もない」と判断した弁護士の考えは承知していない。
質問(2)の回答:市長は、弁護士と相談の上、弁護士の考えは正しいと判断した。
質問(3)の回答:本件に関わる北杜市の顧問弁護士は弁護士である。
質問(4)の回答:対象者氏と弁護士のやりとりは承知していない。
私は2022年6月17日付けの市長への手紙「弁護士に対する3つの質問」において、『質問(1)の回答と質問(2)の回答は矛盾しています。なぜなら市長は弁護士の考えは承知していないが、弁護士の考えは正しいと判断したと回答しているからです。
質問(3)の回答では、弁護士が本件に関わる顧問弁護士だと断定する根拠が示されていません。私はその根拠となる公文書の開示請求を行いましたので、市長のご判断の根拠を教えてください。質問(4)の回答では、市長は「弁護士が本件に関わっていないと主張している」ことを知らない、というものでした。しかしながら弁護士は北杜市の顧問弁護士なのですから、市長は顧問弁護士の主張を明らかにする責任があります。』と返答し、市長に弁護士ご本人が本件に関わる顧問弁護士であることを認めているかを確認するようにお願いしました。しかし質問日から丁度1か月が経ちましたが、市長からのご回答を戴いておりません。どうか早急なご回答をお願います。
はじめに、令和4年6月17日付けの市長への手紙に対しお返事をしておらずご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。
まず、令和4年6月17日付けの市長への手紙のご質問でありますが、弁護士には市の様々な案件を相談している市の顧問弁護士であって、本件の顧問弁護士でありません。
従いまして、令和4年6月15日付けの回答文質問(2)で記載したとおり、弁護士に相談の上、市が判断をしております。
次に、令和4年7月19日付けの市長への手紙への回答であります。
(質問1)市長は、管理番号や受付期日印のない本報告書に証拠能力があるとお考えでしょうか?
(回答1)本報告書は公文書として取り扱っており、一部開示したことをご理解ください。
(質問2)市長が、弁護士氏名の記載がない本報告書が、弁護士が本件に関わる顧問弁護士であることを証明する分であると主張する根拠は何でしょうか?相談者である農政課の課長、以下3名は本事件を弁護士に相談したと市長に証言しているのでしょうか?
(回答2)本市の顧問弁護士は細田弁護士のみであり、本件に特化した顧問弁護士を置いていないからです。
(質問3)本報告書の相談内容は一般的な法律の確認であり、事件関係者の名前がないことから本事件の具体的事情を踏まえた適切な相談ではないと思われますが、市長はどのようにお考えでしょうか?
(回答3)本報告書に事件関係者の名前は記述されておりませんが、関係書類をもとに弁護士に相談を行っております
(質問4)課長は、両親が対象者の解職を申し立てた理由を顧問弁護士に話したのでしょうか? 課長が顧問弁護士に話した解職の申し立て理由はどのようなものだったのでしょうか?
(回答4)一部開示しました「顧問弁護士相談結果報告書」の5.相談内容の記述のとおりです。
(質問5)顧問弁護士は両親が対象者の解職を申し立てた理由を考慮した上で、両親の解職請求を退けたのでしょうか? それとも顧問弁護士は本件の具体的事情を知らずに、農政課の法律的質問に答えただけなのでしょうか? 顧問弁護士本人から、回答者の名前とご回答を戴きたいと思います。
(回答5)先にもお答えしたとおり細田弁護士に相談の上、市が判断をしております。
(質問6)本報告書において課長は「本件は親の考えを改めない限り解決は不可能であり、時間が解決することが最良となる」と結論しています。市長は、親の考えと課長の考えのどちらを改めるべきだとお考えでしょうか? 「時間が解決する」とはどういう意味でしょうか?親が諦めるまで放置して、謝罪はしないという意味でしょうか?
(回答6)市としましては、対象者様の意見を尊重しておりましたが、親子の間で意見の相違が生じていたことから、解決には時間を要するということであります。
(質問7)北杜市農政課の課長らは、両親が対象者の解職を申し立てた理由を隠して、顧問弁護士に形式的な法律相談を行い、身勝手な法律解釈を根拠に、両親が親権で未成年の発達障害者である対象者の人権を守るために行った研修停止の申し入れを妨害したと考えざるを得ません。このような悪質な人権侵害事件に関して、市長はどのような処分をお考えでしょうか?
(回答7)市では対象者様の意見を尊重して活動を支援してきたことをご理解ください。
14 明野ヴィンテージの騒音公害 以前、問合せをした件ですが返信が有りません。返信を希しましたがどうなっているのか教えて頂けたらと思います。宜しくお願いいたします。 北杜市代表メールにいただいておりましたメールの回答が遅くなりましたことについてお詫び申し上げます。
さて、「休日の騒音」につきましては、明野ヴィンテージ(正しくは、明野ヴィンヤード)代表に対し、営農にあたっては県のガイドライン等の遵守、また周辺環境へ配慮をしていただくとともに、作業工程の事前周知や見直し等のお願いを改めて行いました。
今後も、市民の皆様が安心して生活できるよう啓発を行ってまいりますのでご理解ご協力をお願いいたします。
15 市民の健康被害を無視した公共工事の強行 北杜市白州町に住む対象者の代理者と申します。
対象者は「化学物質過敏症」「電磁波過敏症」「低周波音症候群」という過敏症を重複して患っており、パソコンもスマホも使えないため、私が代理でご連絡させて頂いております。
普段は健康増進課の担当者さまにご相談させて頂いております。
さて、7月28日~30日、対象者の家の近くで公共の下水道工事があります。
対象者は工事音などで気絶する事があり、夏場はそのまま熱中症にかかってしまうリスクがあります。そこで、北杜市役所には工事日を私が支援に行く日にして欲しいと事前に日程調整をお願いしておりましたが、最終的に却下されました。
最も尊重されるべき市民の健康を無視した市役所の日程調整に大変不満を持っております。
日程調整の必要性は急に依頼したわけでは無く、1年以上前から健康増進課を通して言い続けて来たにも関わらず、工期に間に合わないという市役所側の都合で断られたためです。
責任者は北杜市役所上下水道施設課長です。
上下水道施設課との会話は録音しており、下記から確認できます。
(h)ttps://youtu.be/j0o3uRPFdpw
北杜市役所の体制図によると、上下水道施設課は市長直属のようですので、市長には上下水道施設課に対し、業務効率より市民の健康を大切にするよう指導頂きたいと思っております。
もし、我々の方に非があると考えられる場合、改めますので遠慮なく仰って下さい。
以上、宜しくお願い致します。
今回の工事は昨年度に水道管(配水管)の布設替えを行い、道路が仮舗装(仮復旧)状態となっているところを、最終的な舗装(本復旧)のための工事を行いました。市民生活への影響も踏まえ工事日程については施工業者と充分な調整・協議を行っておりますが、地域住民の皆様のご要望通りにはいかない場合もありますので、今後とも御理解と御協力をお願いいたします。
16 公用車の稼働率向上へ向けての改善活動 市長就任して1年半が過ぎ、市役所業務遂行のムリ・ムダ・ムラに加えて、市職員の無気力、無関心、無責任の三無の一端が観えてきたことと思います。
過日広報によると、公用車購入の入札執行結果が公表されていましたが、市長が主張する公用車の稼働率95%に至った結果の入札と思いますが、昨年実態調査した以下の実態がどの様に変化して、新規購入に至った判断なのか具体的に説明頂きたい。
その際、昨年 WEB 上の市長の手紙解答欄に宣言した
「この度の、調査内容・結果につきましては、今後の効率的な公用車管理の参考にさせていただきます。」と言う回答に対して、管理運営方法などの改善の結果、公用車の稼働率が95%に至ったので新規購入の判断となったことを具体的に公表してください。
調査項目・・・・・・・・・5/10から14日週・8/2から6日週
調査対象全公用車稼働率・・・ 57.9%・・・・・64.2%
日当たり40%以下車両・・・・ 40.0%・・・・・31.0%
日当たり60%稼働車両・・・・ 15.0%・・・・・18.0%
日当たり80%稼働車両・・・・ 31.0%・・・・・ 28.0%
日当たり100%稼働車両・・・・14.0%・・・・・23.0%
2週間掛けて公用車稼働状況の実態を調査しその結果をお知らせしたにもかかわらず、何ら公用車稼働率向上の改善活動に至っていないとは思いたくありません。面倒な問題提起に対して「いい加減にあしらっておけばよい」との事ではないと思います。
公用車につきましては、走行安全性の観点から、経過年数15年又は、走行距離15万キロを基準として車両の状態により、劣化が激しい公用車について入れ替えを行っております。
本市の広域な行政範囲における、円滑な行政運営を執行するにあたり、公用車は必要不可欠であるため、現行の車両台数を基本として、管理を進めていく考えでありますので御理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

8月受付分
番号 件名 趣旨 対応内容
1 消火栓に伴うホース格納箱の早期設置について(要望) 近所に設置されている消火栓にはホース格納箱がありません。撤去されて10年ぐらい経過すると思いますが、誰が撤去したか、どういう理由で何のために撤去したか不明で、さらに撤去された箱はどこにあるかも不明です。
私は東向消防団、東向区長、須玉総合支所等へ口頭、文書で近隣住民の命の安全、財産保全のため箱の設置を要望してきましたが、未だ実現していません。
本年3月12日には増冨で人家12棟、倉庫・納屋等の建物も多数消失し、尊い人命も亡くなりました。現地を訪れ感じたことは、初期消火は元より延焼防止にも消火栓は必要だと、改めて認識しました。
箱の設置を消防、区、須玉支所にいくら要望しても実現しそうもないので、本年7月1日に消防防災課に出向き、担当リーダー、担当に撤去の調査と対応及び早期設置を要望しましたが、今日現在回答ないので市長への手紙という形で早期設置の実現を要望します。なお、6月24日には担当リーダー、担当、須玉支所担当
職員3名が現地を確認しています。関係文書、写真等は関係職員に手交してあります。当該消火栓の周囲には人家・倉庫・納屋等の建物13棟、常住人口14名で時たま帰る人3名です。うち小学生2名、保育園1名です。万が一のためにある消火栓、その消火栓と一体となっているホース等がないのでは役に立ちません。私は幼い孫も同居して居ることもあり夜も眠れません。いざという時の安心のために早期設置を要望します。
市では、行政区や消防団で初期消火に使用する資機材(ホース・管鎗・開栓器等)及びこれらを格納する箱を行政区からの要望により配布設置しています。
設置する場所については土地・建物所有者から使用承諾をいただき、設置後は行政区、消防団において、適正な維持管理を行っていただいております。
今回要望をいただいている個所については地元や土地所有者からの承諾が得られていないことから、設置することが困難な状態であります。
今後、要望にあります格納箱設置につきましては、行政区及び地元消防団と協議し、早期設置に努めてまいります。
2 早めに 小淵沢、長坂の道路整備のお願いです。
長坂から小淵沢に通勤しています。運転中、毎朝気になり、その度避けて通っていますが、いい加減整備してくれないかなぁ、何でこれ気付かないの?と思いながら通ります。長坂に関しては、八ヶ岳PA付近の横針地区(中古車が4台並んでいる付近)と言う所の道に、大きめの穴が開いていて、すれ違いも狭く、スピードを出してくる車ばかりで凄く危険なので早めに穴を埋めて欲しいです。
小淵沢に関しては、帝京第三高等学校付近の道で、鉄道が走る上の道に側溝が3つほどあり、そこに段差があり、CDを聴いているとよく音飛びがしてとても困ります。あと、サンロード付近にある、右折すると小淵沢IC入口がある側溝の所に大きい穴があり、仕事帰りにトンネルを抜けて左に曲がる時、避けづらく、凄く危険です。
早めの処置、よろしくお願い致します。
御指摘の道路は、山梨県が所管する県道と、北杜市が所管する市道があります。このような状況を踏まえてお答えします。
お手紙の初めにありました「八ヶ岳PA付近の横針地区の道」については、県道小荒間長坂停車場線であり、山梨県が所管し、維持管理していますので、山梨県中北建設事務所峡北支所道路課に内容を伝達し、舗装の穴埋め等の対応を依頼しました。
次に「帝京第三高等学校付近の道で、鉄道が走る上の道」については、北杜市道小淵沢2号線であり、北杜市で維持管理しています。この路線内の横断側溝のうち、JR上部の橋梁付近の横断側溝前後に段差があることを確認しています。この段差については、今年度予算により、既に段差解消のための舗装補修工事を発注しておりますので、工事完了まで、注意し通行していただきますようお願い申し上げます。
また、市道小淵沢2号線の他の横断水路について、特に通行上支障となる段差は確認できませんでした。今後、法定速度に準じた走行をお願いいたします。最後に「右折すると小淵沢IC入口がある側溝のところの穴」について、この路線は市道小淵沢1号線であり、同じく北杜市で維持管理しています。お手紙で指摘のあった箇所で、舗装の陥没を確認しました。この陥没については、確認日に陥没個所の穴埋め等の補修を完了しました。
3 市長への手紙に対する回答のお願い 元北杜市地域おこし協力隊員の対象者の父親です。私は2022年7月19日付けの「市長への手紙」において、2019年2月26日付けの北杜市産業観光部の部長の回答文と顧問弁護士相談結果報告書に係る1~10の問題に関して質問をしました。2022年8月5日に市長から10番目の問題に関して回答を戴きましたが、下記の1~9の問題については、3週間経ましたが、未だに市長からのご回答を戴いておりません。市長のご回答をお願いします。 (質問1)市長はこの事件と契約行為の有無をどのようにお考えでしょうか?
(回答1)農業地域おこし協力隊員へは、委嘱状を交付し協力隊の活動を任せておりますが、市と協力隊員の間に雇用主と労働者という関係はないと認識しております。
(質問2)市長は本件の研修生の人権侵害と不利益について、どのようにお考えでしょうか?
(回答2)市では、対象者様の意見を尊重して支援しており、また、ファームへ改善を求め、ファームでは改善事項に取組んでおり人権侵害と不利益は生じていないものと考えます。
(質問3-1)農政課は顧問弁護士に対象者の研修先の変更を行った事実を伝えた上で出張相談を行ったのでしょうか?
(回答3-1)対象者様がファームで研修を続けていく強い意志があったことから、研修先の変更は行っておりません。
(質問3-2)市長は市の研修先の変更指導に従わないファ-ムをどのようにお考えでしょうか?
(回答3-2)対象者様が研修先の変更を要望しておらず、ご本人の意見を尊重したと考えます。
(質問4-1)市長は当時の対象者の自己決定能力についてどのようにお考えでしょうか?
(回答4-1)対象者様と話をする中で、ご本人の意志確認はできていたと考えています。
(質問4-2)市長は農政課の対象者に対する人権擁護意識について、どのようにお考えでしょうか?
(回答4-2)対象者様の意見を尊重して支援していたと考えます。
(質問5)市長は虐待を受けている息子に会えなくなった両親が息子の解職を要求することをどのようにお考えでしょうか?
(回答5)お子様を心配するご両親のお気持ちは十分理解できますが、市としましては対象者様の意見や意志を尊重しました。
(質問6―1)農政課は顧問弁護士に両親が解職を申し立てた理由を話したのでしょうか?(この質問に関しては、市長から「農政課は顧問弁護士に両親が解職を申し立てた理由を話してはいない」と回答を戴いたと理解していますが、それでよろしいでしょうか?)
(質問6―2)
課長は両親が解職を申し立てた理由を隠して、顧問弁護士に一般的な法律に関する質問だけをしたのではないでしょうか?
(回答6-1-2)関係書類をもとに顧問弁護士と相談を行っております。
(質問7)対象者の病状を悪化させ解職に追い込んだのは農政課ではないでしょうか?市長のお考えをお聞かせ下さい。
(回答7)当時農政課では、対象者様の意見や意志を尊重して支援して参りました。
(質問8)市長は本件に対する弁護士の関りについて、どのようにお考えでしょうか?弁護士に直接お尋ねになって確認をして下さい。
(回答8)本件のみならず、あらゆる相談に丁寧かつ真摯に応じてくださる弁護士であると考えております。
(質問9)市長は本事件に関する上記の私の見解に異論はあるのでしょうか? 異論があるのであれば、市長のお考えをお聞かせください。
(回答9)市では、対象者様のみならず、地域おこし協力隊員のご意見や相談等に応じ、実りある活動が出来るように、また、活動を終えた後に地域に溶け込みながら就農できるように努めていることをご理解ください。
4 市長のご回答に関する7つの質問 元北杜市地域おこし協力隊員の対象者の父親です。私は2022年7月19日付けの「市長への手紙」において、2019年2月26日付けの北杜市産業観光部の部長の回答文と顧問弁護士相談結果報告書に係る1~10の問題に関して質問をしました。2022年8月5日に市長から10番目の問題に関する7つの質問の回答を戴きました。お忙しい所、誠にありがとうございます。今回、私が市長のご回答を正しく理解できたかを確認すると共に、市長のご回答において意味が不明な点が見受けられたので、7つの質問、[質問1]~[質問7]をします。私の誤解があれば、どうか訂正をお願いします。今後は早急なご回答をよろしくお願いいたします。 [質問1] 市長は弁護士に直接お尋ねになって確認されたのでしょうか?毎回お尋ねしていますが、お答えを戴いていません。弁護士のお考えを聞かせてもらえないでしょうか?
(回答1)顧問弁護士相談結果報告書は公文書であり、農政課が相談したことは事実であります。改めて弁護士に確認する必要はないもの考えております。
[質問2]市長は両親が対象者の解職を申し立てた8つの理由に関してどのようにお考えでしょうか?このような悲惨な状態であっても対象者はファ-ムで研修を継続すべきだとお考えでしょうか?
(回答2)おっしゃる8つの理由が、当時は明確でない部分もあったことから、対象者様の研修を続けたいという意見を無視することはできず、ご本人の
意見を尊重したものと考えます。
[質問3]どうして市長は「前市長は正しい判断を下すことができた」とお考えなのでしょうか?
[質問5]市長が、ファ-ムで代表者から虐待されていた対象者をファ-ムで研修を継続させることが、正しい判断であると主張する根拠は何でしょうか?
[質問6]市長は地域おこし協力隊の研修規程をお読みになったことはありますか?農政課が対象者を解職しなかったのは研修規程に則した正しい判断だとお考えでしょうか?
(回答3.5.6)質問3及び質問5から質問6につきましては、対象者様の意見を尊重して協力隊の活動を支援していたからです。
[質問4]市長は「職員が対象者が代表者から虐待を受けないように、研修先を変更するように指導したこと」をどのようにお考えでしょうか?職員の研修先変更指導が正しいのであれば、課長の親権拒絶行為は正しくないことになるのではないでしょうか?
(回答4)研修先の変更については、課長をはじめとする関係職員により検討しておりましたが、対象者様の意見を尊重して変更はしませんでした。
[質問7]市長は「対象者様の意見を尊重して活動を支援すること」が、対象者本人にも北杜市のためにも有害無益であったことをご理解して戴けたでしょうか?理解できないとしたら、その理由は何でしょうか?
(回答7)質問2で回答したとおりです。
5 市民の健康被害を無視した公共工事の強行 2回目 前回の投稿の返信を頂きましたが、それに対する返信です。
市役所から頂いた返信は下記の通り。
-----------------------------------------------------------
今回の工事は昨年度に水道管(配水管)の布設替えを行い、道路が仮舗装(仮復旧)状態となっているところを、最終的な舗装(本復旧)のための工事を行いました。市民生活への影響も踏まえ工事日程については施工業者と充分な調整・協議を行っておりますが、地域住民の皆様のご要望通りにはいかない場合もありますので、今後とも御理解と御協力をお願いいたします。
-----------------------------------------------------------
この返信を見る限り、市役所側には落ち度は全く無く、上下水道施設課に対する指導も無いように感じました。
「工事日程については施工業者と充分な調整・協議を行っておりますが」とありますが、業者だけでなく市民とも十分な調整・協議を行って頂かないと困ります。
これで「御理解と御協力をお願いいたします」と言われても納得できません。
繰り返しになりますが、上下水道施設課は市民が健康を無視して工事を強行されました。
勘違いしないで頂きたいのですが、我々は工事を中断しろと言っていたのではなく、致命傷のリスクを避けるために日程調整をさせて頂きたいとお願いしていただけです。
更にその日程調整の必要性は急に依頼したわけでは無く、1年以上前から健康増進課を通して言い続けて来た事です。にも関わらず、工期に間に合わないという役所側の一方的な都合で断られたのです。事前にわかっていた問題に対応できなかったのは「ご要望通りにはいかない場合もあり」ではすまされません。これは上下水道施設課の職務に問題があったと感じています。
このような事を繰り返さないためにも、市長より上下水道施設課に注意と指導をして頂きたいのです。北杜市役所の体制図によると、上下水道施設課は市長直属のようですので市長の手紙を使って申し上げております。健康被害を訴える市民の声に耳を傾け、日程調整を早めに行うよう言ってもらえないでしょうか?そんなに難しい事では無いはずです。
住民の対象者は文字通り必死です。その懸命な市民の声を軽視せず、真剣に考え、誠実に回答して下さい。少しでも改善の意思を見せて頂ける事を期待します。
尚、我々の見解がおかしいと思うのであれば遠慮なく仰って下さい。
市役所側が一方的に悪いと決め付けるつもりは無く、我々の方に問題があったならば真摯に改善していく所存です。何卒宜しくお願い致します。
工事施工を行う場合は、地域住民の方へ回覧やチラシの配布等でお知らせをさせていただいておりますが、日程等はなるべく早くお知らせを行い調整等が必要な場合には対応ができるよう努めて参りますので、今後とも御理解と御協力をお願いいたします。
6 公共温泉について 北杜市の管理する公共の温泉施設で刺青の入店を拒否していますがこれは人権問題になると思うのでこの明確な理由を文章で返答ください。 北杜市において所管している温泉施設では、刺青のある方の入館をお断りさせていただいており、これは施設を所管する市の管理責任のもとで決定しているものとなります。
 市の温泉施設において、刺青のある方の入館をお断りすることは人権問題になるとの御指摘でありますが、市の決定事項により刺青のある方の入館をお断りしていることが、直ちに人権問題に当たるか否かは不明瞭であると考えておりますので、何卒御理解の程よろしくお願いいたします。
7   日々激務が疲れさまでございます。
小淵沢地区の活性化を促提案です。北村市の中でかつての若者の街、清里に対して、大人の街小淵沢を作りませんか。
気候的には軽井沢より晴天率が高く、湿度が低く暮らしやすい環境です。また先日発表になったJR東日本の赤字路線の中で、小海線の小淵沢一小海間の営業損益が△1,482百万円。配線の危惧もそん小淵沢駅と甲斐小泉間の中間地点、リゾナーレ近くの踏切周辺に新駅開設する提案です。
小淵沢地区については、首都圏からも2時間程度と近く日本を代表する山岳景観など、豊かで多彩な自然環境を有し、市の玄関口でもあることから、小淵沢駅の駅舎・駅前広場の再整備を行い、利用者の安全確保と利便性の向上とともに、観光客への観光案内、地域の紹介、観光客と地域住民との交流に資する施設を整備し、駅周辺地区の活性化を図るため、平成26年度より小淵沢周辺地区都市再生整備計画(事業)として、小淵沢合築駅舎、駅前ロータリー整備事業、小淵沢第3駐車場などの整備を行い、現在に至っております。
JR小海線については、赤字路線ではありますが、直ちに廃線ということにはならないものと考えておりますが、廃線議論とならぬよう、小海線の利用向上に向けた取組についてJR東日本とも協議しながら検討し、進めてまいります。また、新駅の整備にあたっては、JR東日本の協力が必要不可欠でありますので、JR東日本の意向にも基づき、検討されることになるものであると考えております。
引き続き、整備された環境を維持し、地域の活力を得て更なる活性化に努めたいと考えておりますので、今般ご提案いただいたことに対し、誠にありがたいものと考えております。
8 猿駆除のお願い 中小倉地域はここ数年猿の被害が多発しています。作った野菜はすべて食べられてしまいます。一度現状をみに来ていただきたいです。よろしくお願いします。 匿名の為回答はありません。
9 ポット(魔法瓶)が回収されなかったことについて 首題のことにつきまして、5月の特定ゴミ排出日の前日に魔法瓶(下図参照)を指定個に排出いたしました。自分のところから排出される資源ごみにつきましては、その殆どを某商業施設の回収ボクスを利用させていただいておりますので、集落内のゴミステーションを利用することはまりありません。この度、久しぶりに段ボールがありましたのでステーションを訪れたところ、私が排出た魔法瓶が回収されずにはね出されておりましたので、自宅に持ち帰りました。
排出に当たっては、極力減量に協力することから、製品を分解して不燃物の金属、可燃のプラスチック・ゴム部品に分別して水銀使用のジャー瓶のみ(保護プラ膜は付けて)にて指定容器排出しました。
改めて排出するに当たりまして、この度の排出が何故に回収されなかったのかご回答・教示をお願いいたします。ポット(魔法瓶)特定ごみ水銀使用のもの。
ご指摘の件については、委託業者に確認したところ、「収集員が魔法瓶の部品を分別してあったことから、魔法瓶の一部としてわからなかったため、収集しなかった」とのことでした。この件については、大変、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
 今後、このようなことが発生しないよう、委託業者への指導、確認を行ってまいります。
なお、特定ごみの排出時における燃える部分の取り外しはケガや破損の原因になることも想定されますので、そのままの状態で排出をお願いいたします。
10 保育園、待機児童に関して 現在仕事を辞めて10ヶ月の子供を育てております。北杜市は子育て世代に優しい政策、待機児童ゼロを謳っている(正確にはどれだけ遠くても市内に空きがあれば待機児童にはカウントされないと伺いました)なども魅力的に思い去年移住してきました。
今回、4月、7月と市内の保育所に0歳児枠の空きがある事を確認したため、8月に希望する会社へ応募をしました。最終面接まで進み、年内に勤務開始の内定が出るところで、再度確認のため市へ問い合わせたところ、市内公立保育園は満員であり入園できないと言われました。私立の保育園に問い合わせるように言われましたが、やはり難しいとの回答でした。今後は認可外保育園への問い合わせ、また県外保育園へ空きがあるか問い合わせを行っていく予定です。
市の職員からは毎月保育園の空き状況に変更はあると言われており、それは仕方がない事ではあります。しかし、保育園の申し込みを「求職中」で提出しても3ヶ月の期限があり、その間に希望の会社の募集が出なかった場合、復職できない期間が延長します。その際の、精神的な負担、経済的負担も大きいです。
制度の改善をご検討いただくとともに、保育施設の定員増加に向けた保育士の待遇改善、施設の整備などを推進していただきたく思います。
また、市の職員と話をした限りでは、このまま認可・認可外保育園、県外・市外の保育園が見つからない場合は最低10,000円/日する民間の預かり施設しかないとの事です。フルタイム勤務で月20万円以上支払わないと復職できない状況をご理解いただきたいです。
北杜市の子育て政策に魅力を感じ、移住していただき誠にありがとうございます。
市内の保育園等に途中入園を希望する場合、前月10日を申込期限として、毎月途中入園のため利用調整を行っています。そのため、4月や7月に0歳児枠の空きがあった場合でも、毎月0歳児の空き状況に変更があり、希望に添えないことがありますのでご了承ください。
なお、保育士が増えることにより、より多くの未満児を受け入れることが可能となりますが、全国的な保育士不足が話題となっていることから、本市では保育士に特別に手当を支給するなど他自治体に比べ処遇改善に取り組み、保育士確保に努めております。また、施設整備につきましても北杜市立保育園整備計画に基づき、施設の整備を推進しておりますので、ご希望に添えないなかではございますが、御理解いただきますよう、お願い申し上げます。
11 主権者教育の普及 山梨県の選挙の投票率の低さ、並びに自殺率の高さの原因は生活面への意識の低さが大きな原因の一つです。山形県の主権者教育のへの意識の高さが若い人の投票率の高さにつながっています。
また、スウェーデンなどの北欧の国々は北杜市の中学生徒などに比べて高度の主権者教育を受けています。北杜市としても市民の幸福を自ら考えて行ける政策を早急に行い実行してください。
若い世代の投票率は他の年代に比べて低い水準にある中、特に若年層への選挙啓発や主権者教育の重要性が高まっております。
新学習指導要領では、児童生徒の発達段階に応じて、国民の政治参加との関連を扱う授業が実施され、主権者教育の充実が図られております。学校現場においても、若者の選挙への参加のみならず、政治的リテラシーを持ち、国や社会の課題を自分ごととして捉え、より良い社会をつくるために自ら政治に参画していくことができるよう学習を進めてまいりたいと考えております。

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